シンポジウム

9月5日(水)A会場 9:00-11:40
シンポジウムI
【光合成アンテナにおけるエネルギーフロー】
オーガナイザー:橋本 秀樹(関西学院大学)
9:00-9:301S01橋本 秀樹(関西学院大学 理工学部 教授)
「光合成アンテナにおけるカロテノイドからクロロフィルへのエネルギー伝達の最適化」
9:30-10:001S02長澤 裕(立命館大学 生命科学部 教授)
「バイオハイブリッド光合成アンテナ系におけるエネルギー移動 」
10:00-10:301S03石崎 章仁(分子科学研究所 理論・計算分子科学領域 教授)
「量子散逸系としてみる光捕集系:PSII反応中心における初期電荷分離、有機太陽電池における電荷再結合」
10:30-11:001S04小澄 大輔(熊本大学 パルスパワー科学研究所 准教授)
「5フェムト秒からマイクロ秒時間領域分光手法による紅色細菌光合成エネルギー伝達過程解明」
11:00-11:301S05吉澤 雅幸(東北大学 理学研究科 教授)
「マルチ励起分光による光合成アンテナの超高速ダイナミクスの研究」
11:30-11:40橋本 秀樹(関西学院大学 理工学部 教授)
Closing remarks
 
9月5日(水)A会場 13:20-17:20
シンポジウム II
【熱活性化遅延蛍光(TADF)で切り拓く次世代有機EL発光材料(OLED)】
オーガナイザー:安達 千波矢(九州大学)
13:20-13:401S06徳丸 克己(筑波大学 名誉教授)
「熱活性化遅延蛍光: その歴史と溢れるほどの課題」
13:40-14:101S07梶 弘典(京都大学化学研究所 教授) 
「高効率深青色TADF有機ELの実現に向けて」
14:10-14:401S08細貝 拓也(産業技術総合研究所 研究員)
「高効率TADF分子の分光学的アプローチによる逆系間交差過程の研究」
14:40-15:101S09中野谷 一(九州大学OPERA 准教授)
「熱活性化遅延蛍光分子における項間交差過程の理解」
15:10-15:20Coffee Break
15:20-15:501S10畠山 琢次(関西学院大学 理工学部 教授)
「高色純度青色TADF材料に適したホスト材料の開発」
15:50-16:201S11夫 勇進(理化学研究所CEMS チームリーダー)
「アントラセン誘導体での高次励起状態制御、長距離エキシプレックス発光」
16:20-16:501S12池田 浩(大阪府立大学 大学院工学研究科 教授)
「有機ラジカルEL:励起三重項種のもう一つの利用法」
16:50-17:201S13 安達 千波矢(九州大学OPERA 主幹教授)
「励起子機構の精密制御による高性能OLEDへの展開」
  

男女共同参画・若手研究者交流ランチョンシンポジウム

9月7日(金)B会場 11:50-12:50
高橋 幸奈(九州大学 カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所 准教授)
「研究職における人材多様性と私」
村田 慧(東京大学生産技術研究所 助教)
「環境変化から学ぶ研究生活」
尾形 周平(青山学院大学 理工学部 助教)
「発光性希土類錯体を通じた国際共同研究への道」