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X 線自由電子レー ザーが切り拓く新しい光科学の世界

レーザーと放射光は1960 年を前後して誕生し、それぞれの特徴を活かし多種多様な分野で利用されている。この2つの光源の特徴を兼ね備えた第3 の夢の光「X 線自由電子レーザー」が世界各国で建設され、日本と米国ではすでに利用研究が始まっている。米国・スタンフォード国立加速器研究所のX 線自由電子レーザーLCLS (Linac Coherent Light Source)は、2010 年春に発振に成功、同年秋に供用運転を開始した。日本のX 線自由電子レーザーSACLA(SPring-8 Angstrom Compact free electron LAser)は、2011 年6 月に発振成功、今年3 月から供用運転を始めている。本企画セッションでは、SACLA の概要ならびにX 線自由電子レーザーが拓く新しい光科学の世界を紹介する。

日程:
9月12日(水)昼
タイトル:
「X線自由電子レーザーが切り開く新しい光科学の世界」
企画担当者:
永園 充(理化学研究所, nagasono spring8.or.jp)
田中 健一郎(高輝度光科学研究センター,kentanaka spring8.or.jp)
講演者:
石川 哲也(理化学研究所)
登野 健介(高輝度光科学研究センター)
岩崎 純史(東京大学)
菱川 明栄(名古屋大学)
繁政 英治(分子科学研究所)
Changyong Song(理化学研究所)