人材募集

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国立環境研究所 任期付き研究員(テニュアトラックポジション)公募 (2017.09.21)

【募集人員】
研究テーマ型任期付き研究員(テニュアトラックポジション) 1名
研究テーマ型任期付研究員は審査を経てパーマネント研究員へ移行可能なポストです。
【所属】国立環境研究所 地域環境研究センター
【研究テーマ】
大気微粒子(PM)など大気汚染がもたらす健康影響評価のための大気動態および大気化学プロセス解明に関する研究
【研究内容】
1)先端的な測定方法や確立された方法を用い、粒子及びガスについて精度・確度の高い大気観測を都市部や遠隔地において長期に行い、大気汚染の実態解明の研究を実施すること
2)大気中の化学反応プロセス、各種発生源情報、シミュレーション結果、因子解析などの方法を用いて、越境大気汚染の都市大気への影響、一次排出と二次生成の寄与割合の推計、発生源の推計など削減対策の研究を実施すること
3)毒性・疫学研究者と協力し、毒性・疫学研究に利活用できる大気観測データの取得や整備、及び、大気試料の提供などを行い、大気汚染の健康影響評価研究を推進すること
以上の通り、大気観測に基づいた大気汚染の実態解明・削減対策研究を行うとともに、毒性・疫学研究者と協働して健康影響評価研究を推進できる研究者を募集する。
【応募資格】
1)採用時点で、博士の学位を有すること(採用時に学位取得見込を含む)、あるいは同等と認められること。
2)専門分野として、研究内容に関連する化学系(物理化学、化学工学、分析化学など)、地球科学系(大気化学、気象学など)、衛生工学系などの分野の専門性を有すること。
3)調査研究に必要な日本語および英語による一定のコミュニケーション能力と研究成果発信能力を有すること。
【提出書類】 ※ 1)以外は様式自由
1)履歴書(写真添付、所定の様式を使用)1部
2)研究業績目録 (原著論文、著書、解説、口頭発表別、競争的研究資金、学会・社会活動)1部
3)主要論文別刷り又はコピー(3編以内)各1部
4)これまでの研究概要(A4判1〜3枚程度)1部
5)研究に対する抱負(上記の「4.研究内容」に挙げた研究のうち希望する研究テーマを明確にすること。A4判1〜2枚程度)1部
6)所見を求めうる方の推薦状2通(国立環境研究所職員以外からの推薦状を1通以上、
なお宛名は[問い合わせ先および書類提出先]に記載されたセンター長。推薦者の氏名と連絡先を明記)
※提出書類の返却不可(選考後不採用となった場合は責任をもって処分します)
【応募締切】平成29年10月31日(火)必着
【選考方法】
書類選考及び面接審査による。書類選考の後、面接審査を行う者には連絡する。面接日は平成29年11月下旬から12月上旬を予定。
【応募方法】郵送による。
(封筒に朱書きで「地域C大気系任期付研究員応募書類」と記載すること)
【雇用予定時期】平成30年4月1日以降、出来るだけ早い時期の着任が望ましい。
【雇用期間】
平成30年4月1日着任の場合は、任期は最長で平成35年3月末まで。
任期終了後は、審査を経てパーマネント研究員への移行もあり得る
【問い合わせ先及び書類提出先】

1)選考および研究内容に関する問い合わせ先:
 国立研究開発法人国立環境研究所地域環境研究センター長 高見昭憲 
 TEL 029-850-2509 
  takamia nies.go.jp
2)処遇等に関する問い合わせ先及び書類提出先:
 〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
 国立研究開発法人国立環境研究所総務部人事課 小池克実
 TEL 029-850-2316 
  koike.katsumi nies.go.jp
なお、詳細は、http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/20170904-1.pdfをご覧ください。

大阪市立大学大学院理学研究科 教授 公募 (2017.09.13)

【募集人員】教授 1名
【所属】大学院理学研究科・物質分子系専攻・創成分子科学講座/ 化学科・無機化学分野
【研究分野の内容】無機化学分野(広い意味での無機化学)
【教育を含む職務内容(予定)】
・大学院・学部における専門分野の教育と研究指導、及び全学共通教育。
・無機化学分野における研究。
・大学の管理・運営にかかる業務。
【勤務地】大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138
【着任時期】2018年4月1日 常勤(任期なし)
【応募資格】
・博士の学位を有し大学院教育(前期・後期博士課程)を担当できる方
・全学共通教育科目、学部・大学院の専門教育科目を担当できる方
・無機化学分野において優れた研究を推進できる方
・大学の管理・運営に関する能力と熱意のある方
【募集期間】2017年10月23日 必着
【連絡先】
公立大学法人大阪市立大学 理学研究院/理学研究科・物質分子系専攻
専攻主任:佐藤哲也
satoh sci.osaka-cu.ac.jp
電話:06−6605−2562
【詳細】詳細は〔J-rec in〕 をご覧ください

東京工業大学 理学院 特任助教公募 (2017.09.12)

【公募人員】特任助教 1名
【所属】理学院化学系
【研究分野】遷移金属化学、光化学、有機合成化学に資する基礎化学
【概要】
「二酸化炭素の再資源化反応の開発」に関する研究を岩澤伸治教授と協力して進め、またこのプロジェクトに参加する学生の指導に熱意を持って取り組む方を求めます。遷移金属化学、光化学、有機合成化学等に関する研究経験を持ち、意欲的に研究に打ち込んでいただける方を歓迎します。
【任期】
契約は単年度ごとの年俸制となり、給与は本学規定によります。実績により本 プロジェクトの終了時(2022年3月31日の予定)まで更新可。
【資格】博士の学位を有するか、2018年3月末までに取得見込の方。
【応募締切】2017年9月29日(金)(必着)
【着任時期】採用決定後、なるべく早い時期。遅くとも2018年4月1日。
【提出書類】
(1)履歴書(写真添付)
(2)研究業績リスト(学術論文、総説、発表等に分 類)
(3)主要論文の別刷(3編以内、コピー可)
(4)現在までの研究概要(A4、2 枚以内)。
(5)今後行う研究・教育に関する抱負(A4、1 枚程度)
(6)本人に関する所見を求めうる方1〜2名の所属、氏名と連絡先
ただし、提出書類の印刷体とそのpdfファイルが書き込まれたUSBメモリまたはCD ROMディスクを提出すること。封筒に「特任助教応募書類在中」と朱書きし、簡易 書留にて、下記提出先にご郵送下さい。
【書類提出先】
〒152-8551 東京都目黒区大岡山 2-12-1-H-58
東京工業大学 理学院 化学系事務室
【問い合わせ先】
岩澤伸治
TEL:03-5734-2746 Fax:03-5734-2931
niwasawa chem.titech.ac.jp
なおプロジェクトの詳しい内容については、e-mailにてお問い合わせ下さい。
【備考】
1)提出書類は返却しません。
2)東京工業大学では、多彩な人材を確保し、大学力・組織力を高めるため、全ての研究分野において、外国人や女性の参画する均等な機会を確保します。

立命館大学 生命科学部 応用化学科 教授または准教授 募集(女性限定) (2017.07.16)

【任用職名】 教授または准教授
【募集人数】 1 名
【所属】 生命科学部 応用化学科
【専門分野】 無機化学もしくは分析化学分野
【担当科目】
無機化学系および分析化学系専門科目(講義・演習・実験)、および関連する教養科目
【担当授業時間数】 通年平均4 授業時間(1 授業時間は90 分)を標準とします。
【応募資格】
(1) 本学での教育に熱意を持っている方。
(2) 着任時に博士の学位を有している方。
※国籍は問わないが、本学での教育に支障のない程度の日本語能力を有すること。また、英語での講義ができること。
※「男女雇用機会均等法」第8 条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規程により、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施します。
【給与等】 立命館大学給与規程等によります。
【着任時期】 2018年4月1日
【提出書類】
(1) 履歴書(別紙様式その1、様式その2 によること)
(2) 教育研究業績書(別紙様式3、様式4-1, 4-2 によること)
 http://www.ritsumeikan-trust.jp/publicinfo/recruitment/
※ @Aの書式は本学のホームページよりダウンロードしてください。
(3) 主要研究業績
・著書または論文5 編以内(コピー、抜刷可)。
(4) 研究の概要等を記載した書類(書式自由)
・現在までの研究内容の説明と今後の研究計画の概要(1,500 字程度、様式自由)および本学部において教育・研究を希望する理由(1,000 字程度、様式自由)を記載してください。
(5) 科研費等の研究補助金の取得状況を記載した書類(書式自由)
(6) 参考意見を伺える方の氏名等を記載した書類(書式自由) ・応募者について参考意見を伺える方2 名の氏名・所属・連絡先ならびに応募者との関係を記載してください。
(7) 最終学位証明書
※健康診断書の提出は不要ですが、任用決定者には、着任前3か月以内の期間に必ず雇入健康診断を受診いただきます。詳細は別途ご案内いたします。
※応募に際しご提出いただいた個人情報は、本学の規程に従って適切に管理し、採用選考の目的以外には使用いたしません。
※提出書類は返却致しませんので、予めご了承ください。
【応募締切】 2017年10月6日(金)必着
※応募書類受領後、書類選考(1 次選考)の上、2 次選考対象者に対し面接を実施する予定です。
【書類の提出先および問合せ先】
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学 生命科学部 応用化学科
学科長 花ア 知則
hanasaki sk.ritsumei.ac.jp
※応募封筒には『生命科学部 応用化学科 女性教員応募書類(教授または准教授、無機化学もしくは分析化学分野)在中』と朱書きして、書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付してください。
※お問い合わせは、E-mail でお願いします。
【公募要項ウェブサイト】
http://www.ritsumeikan-trust.jp/publicinfo/recruitment/detail-ls/

広島大学大学院理学研究科化学専攻 助教(女性限定)公募 (2017.07.05)

【所属】広島大学学術院(大学院理学研究科 化学専攻 分子構造化学講座)
【募集人員】助教 1名(女性限定)
【専門分野】 分光分析化学および光化学分野
【担当科目】教養ゼミ,化学英語演習, 化学実験,無機化学演習, 分析化学セミナー等
【着任時期】 平成30年1月1日以降できるだけ早い時期
【勤務形態】常勤(テニュアトラック)
(テニュア・トラック期間)5年 広島大学のテニュア・トラック制に関する規則に基づき,テニュア・トラック期間が満了する6ヶ月前までにテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。
【応募資格】
(1)女性であること。
(2)専門分野における十分な研究業績があること。
(3)英語による教育・研究指導ができること。
【待遇】
(1)採用になった方には,年俸制が適用されます。(広島大学年俸制職員給与規則適用)
(2)採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。
【応募書類】
(1)履歴書(市販様式を使用,写真貼付)※過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください
(2)研究業績一覧(各研究業績に番号を付け,審査付論文の番号にはアンダーライン,主要研究業績5点には番号の冒頭に*印を付けること。)
(3)主要な研究業績5点以内(別刷又はコピー,著書)
(4)現在までの研究の概要(A4用紙2枚以内)
(5)着任後の研究・教育に対する抱負と計画(2,000〜3,000字)
(6)本人の業績についての照会先(2名)の氏名と連絡先
【応募締切】平成29 年 9月 29 日(金)17:00必着
【選考方法】
(1)書類審査
(2)面接を行います。また面接において,英語による模擬授業も行います。
ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。
なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
【その他】
本公募の助教は石坂昌司教授(分析化学研究グループ)と協力して研究・教育を行います。
【公募のURL】http://hiroshima-u.jp/employment/kyoinkobo/sci
【応募書類送付先および問合せ先】
〒739-8526 広島県東広島市鏡山1−3−1
広島大学大学院理学研究科化学専攻長 井上 克也
TEL:082-424-7416
kxi hiroshima-u.ac.jp

※封筒の表に「化学専攻分子構造化学講座 助教(女性限定)応募書類在中」と朱書し,簡易書留郵便で送付してください。

大阪府立大学テニュアトラック助教公募 (2017.06.23)

【募集人員】助教(テニュアトラック助教)1名
【専門分野】
合成化学を基盤とする実験科学的な手法に基づき、導電性、磁性、光応答性などの機能性を有する画期的な有機物質の設計・創出・機能開拓にとりくむ広い意味での分子科学
【主な教育担当】
理学系研究科分子科学専攻
生命環境科学域自然科学類分子科学課程
生命環境科学域理学類分子科学課程(平成30年4月新設予定)
※専攻の詳細については http://www.c.s.osakafu-u.ac.jp/ をご参照下さい。
【担当授業科目】化学実験、分子科学実験、分子科学課題実習、分子科学特別演習など
【所属】学術研究院 第5学系群 分子系
【応募資格】
(1) 博士の学位を有する者、または2018年3月31日時点で取得見込みの方
(2) 2018年4月1日時点で博士の学位取得後10年以内の方で、大学院(分子科学専攻)および学域(分子科学課程)における研究・教育に意欲と情熱をもってとりくむ方
(3) 教育・研究を遂行するための日本語能力を有する方 (*)
(4) 学校教育法第9条に規定する欠格事項に該当しない方
(*) 日本語能力が不充分な場合には、主要な言語を英語として教育・研究活動を行って頂くことが可能ですが、本学の専任教員に登用されるためには最小限の日本語による教育研究能力の習得が求められます。
【提出書類】
(1) 履歴書(大学院理学系研究科の専用様式の履歴書様式(様式1)により作成してください。)
(2) 研究業績等(大学院理学系研究科の専用様式の研究業績様式(様式2)により作成してください。)
(3) 主要な論文5点以内の別刷り(コピーでも可)
(4) 提出した論文の概要(論文1報につきA4、半ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(5) これまでの研究概要(A4、3ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(6) 採用後の研究計画(A4、2ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(7) 教育に関する抱負(A4、1ページ程度、様式不問)
(8) その他アピールできること(A4、1ページ程度、様式不問)※本項目は必須ではありません。
(9) 推薦書2通、もしくは問い合わせのできる方2名の連絡先
※ 提出書類はA4判とし、各書類に氏名を記入してください。
※ 原則として、提出書類は返却しません。
※ 大学院理学系研究科の専用様式の履歴書様式(様式1)および研究業績様式(様式2)は、http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/ からダウンロードしてください。
【提出期限】2017年10月16日(月)(必着)
【選考】
書類選考により最終選考対象者を絞った後、プレゼンテーション及び面接選考を実施します。選考結果については、2018年1月頃までに郵送で通知します。なお、面接及びプレゼンテーションのために要する経費は、応募者の負担とします。
【任期】
5年(2018年4月1日〜2023年3月31日)
今回採用されるテニュアトラック教員は、5年目の最終審査で適格と認められた場合、大阪府立大学の専任の准教授または講師として採用されます。最終審査におけるガイドラインについては以下に示す本学のウェブサイトを参照してください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/
なお、当該最終審査で適格と認められなかった場合は、3年を限度とするセーフティ・ネット雇用制度が準備されています。
【採用】2018年4月1日(日)(予定)
【給与・勤務条件等】
公立大学法人大阪府立大学の定める規程による。
勤務地は大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市中区学園町1番1号)となります。
【書類提出先】
公立大学法人大阪府立大学総務部人事課
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号
※ 封筒の表に「分子系 テニュアトラック助教 応募書類在中」と朱筆し、「書留」で郵送してください。
【お問い合わせ先】
〔専門分野関係〕
学術研究院 第5学系群分子系 学系長 松坂 裕之
電話:072-254-9696(直通)
matuzaka c.s.osakafu-u.ac.jp
〔募集全般〕
公立大学法人大阪府立大学総務部人事課人事グループ採用担当
電話:072-254-9105(直通)
faculty-recruit ml.osakafu-u.ac.jp
【特記事項】
現在、本学においては、公立大学法人大阪市立大学との間で、教育研究領域や体制のあり方についても新しい大学像を見据えた議論・検討がなされています。そのため、所属および担当授業科目について変更になることがありますので、あらかじめご承知の上、応募くださるようお願いします。
【その他】
本公募には、英語により書類で応募して頂くことができます。その場合、希望すれば、面接選考は英語で行われます。
【公募要項ウエブサイト】
http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/