人材募集

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関西学院大学理工学部化学科教員公募 (2017.05.08)

【募集人員】独立の研究室を運営する准教授または専任講師1名
【所属】理工学部化学科
【専門分野】分析化学ないし物理化学分野
【担当科目】
分析化学ないし物理化学分野の講義、分析化学ないし物理化学分野の学生実験・演習科目、大学院科目、一般教育の化学、学部・大学院生の研究指導、等
【着任時期】2018年4月1日
【勤務地】関西学院大学神戸三田キャンパス(兵庫県三田市学園2-1)
【提出書類】
(1) 履歴書(学歴、職歴、学位、受賞歴、所属学会、連絡先等を記載し、写真を貼付して下さい。男女を問わず、出産・育児・介護による研究中断期間に対して考慮を希望される場合は記載して下さい):1部
(2) 研究業績目録(原著論文、総説、著書、特許、外部資金獲得実績、その他に分類し、主要5論文には先頭に○印を付して下さい):1部
(3) 主要論文の別刷り3編以内(複写も可):各1部
(4) 従来の研究業績の要約(A4で2枚程度):1部
(5) 将来の教育および研究に対する抱負(A4で2枚程度):1部
(6) 所見を求め得る方2名の氏名と連絡先:1部
【応募締切】2017年7月7日(金)必着
【書類提出先】
〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1
関西学院大学理工学部長
水木 純一郎
(「化学人事応募書類」と朱書きして簡易書留にて郵送して下さい。なお、提出書類は返却いたしませんのでご了解ください。)
【問合わせ先】
玉井 尚登
Tel:079-565-8357
tamai kwansei.ac.jp
【付記】
本学は男女共同参画を推進しています。本公募は女性優先枠であり、女性研究者の積極的な応募を期待しています。当理工学部では、専任講師以上の教員は各自独立の研究室をもち、平等な条件のもとに研究・教育を行っています。また、業績によっては教授任用もあります。
【公募HP】
http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/ja/modules/recruitment9/index.php?id=7

静岡大学工学部化学バイオ工学科・大学院総合科学技術研究科工学専攻化学バイオ工学コース教員公募 (2017.04.26)

【職名・人員】助教 1名
【所属】
学術院融合・グローバル領域(工学部化学バイオ工学科・大学院総合科学技術研究科工学専攻化学バイオ工学コースを教育研究組織の主担当とし,将来的に工学領域化学バイオ工学系列所属を予定しています)
【任期】5年(学内審査により5年後に任期なしポストへ移行することが可能です)
【専門分野】有機化学・光化学
有機化学・光化学を専門とし,高橋雅樹教授と協力して新分野の開拓に意欲的な若手研究者を募集します。また、学科内の有機化学分野教員と協力し,教育と研究に熱心に取り組んで頂ける方。
【担当授業】学部・大学院生向けの専門科目(環境応用化学演習,環境応用化学実験)ほか
【応募資格】
(1)着任時に博士の学位を有すること(学位取得見込みの方を含みます)
(2)有機化学・光化学を専門とする方
(3)学部および大学院の実験・演習を担当でき,教育と研究に意欲的であること
【着任時期】できるだけ早い時期
【提出書類】
(1)履歴書(写真添付,電子メールアドレスを明記)
(2)研究業績リスト(著書,査読つき原著論文(インパクトファクター,被引用数,研究分野におけるランク(Q値)を明記),国際学会での発表,特許,総説,その他に分類して記述すること)
(3)これまでの研究および教育活動の概要(A4用紙2ページ)
(4)教育と研究に対する抱負(A4用紙2ページ)
(5)科学研究費補助金等外部資金獲得状況(代表,分担の別を明記),学会等での受賞状況
(6)主要な論文の別刷り(またはコピー)5編以内
(7)推薦書(2通)もしくは応募者についてご意見をいただける方(2名)の氏名とその連絡先
【応募締切】平成29年6月30日(金)必着
封筒に「応募書類在中」と朱書し,書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付のこと
上記,(1)から(5)については,CDR等に保存した電子ファイルも送付のこと
選考方法:選考会議において書類選考の上,面接(これまでの研究概要と今後の教育・研究への抱負)を行う予定
【書類送付先・問合せ先】
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3丁目5−1
静岡大学学術院工学領域化学バイオ工学系列 助教教員選考会議委員長 高橋雅樹 宛
電話:053−478−1621
takahashi.masaki shizuoka.ac.jp
【付記】
1.選考の最終段階で候補者になられた方には,面接を行います。その際の旅費・滞在費は自己負担といたします。
2.採用に当っては,業績および人物評価において同等と認められた場合には,女性,外国人,障がい者等を優先します。応募書類に含まれる個人情報を選考以外の目的で利用することはいたしません。
3.応募書類は,採用決定後,当方にて廃棄し返却はいたしません。

大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻 助教公募 (2017.04.25)

【公募人員】助教1名
【所属】
大学院基礎工学研究科物質創成専攻 未来物質領域 微小物質ダイナミクス講座 構造揺らぎダイナミクスグループ
【専門分野】
超短時間パルスレーザーを用いた光化学・光科学実験。先端的な分光法や光による物質制御法の開拓・応用、また特色ある試料の測定などを通じて当該分野のフロンティアを開拓し、研究と教育において中心的役割を果たせること。
【講義など】
大学院:未来物質ゼミナールI、II(演習、共担)など
学部(化学応用科学科合成化学コース):情報処理入門(演習、共担)、基礎工学PBL(実習科目)、物理化学実験など
【着任時期】2017年8月1日以降のできるだけ早い時期
【雇用期間】期間の定めなし
【勤務時間等】
国立大学法人大阪大学教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による。※専門業務型裁量労働制適用
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
【給与】
国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程による。ただし、前職の在職期間が本学の退職手当算定上の勤続期間に通算可能な場合は、相談に応じる。 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
【社会保険等】国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入
【応募資格】
博士号取得者あるいは着任日までに取得見込みの方。上記分野において研究や教育の経験を持つ方。特に、当該領域は化学および物性物理学の融合領域であるので、両専門の大学院生の教育研究指導に熱意を持って取り組める 方。
【提出書類】
○履歴書(写真貼り付け) ○研究業績リスト(口頭発表・外部資金取得状況等も含む)
○主要論文の別刷り5編(コピー可)まで
○今までの研究概要(2000字程度)と今後の研究計画書(1000字程度)
○教育についての抱負(1000字程度)
○本人について照会可能な2名の方の氏名、所属、連絡先(外国籍研究者でも可)
【応募締切】2017年6月2日(金)必着
【書類送付先・問合せ先】
〒560‐8531 豊中市待兼山町1−3
大阪大学大学院基礎工学研究科・物質創成専攻・未来物質領域
教授 宮坂 博
TEL:06-6850-6241
miyasaka chem.es.osaka-u.ac.jp
【その他】
・「助教応募」と朱書し、簡易書留で送付のこと。提出書類は原則として返却しません。
・基礎工学研究科物質創成専攻・未来物質領域、および基礎工学部化学応用科学科合成化学コースの研究教育内容については、以下のホームページを参照願います。
未来物質領域:http://www.laser.chem.es.osaka-u.ac.jp/mirai/
合成化学コース(学部):http://www.chem.es.osaka-u.ac.jp/
・ここに示した事項については、場合によっては変更となる可能性がありますので、ご留意願います。
・大阪大学では、教員・研究員の公募において女性の応募を歓迎しています。

九州大学大学院理学研究院化学部門 助教公募 (2017.04.25)

【募集職種】
無機・分析化学講座所属の助教(専門分野:分光分析化学)を公募いたします。
【研究分野】
分光分析化学(超短パルスレーザーを用いた時間分解分光法の開発とそれによる化学反応過程の実時間解析)
【応募資格】
博士の学位を有する方、または平成30年3月末までに博士の学位を取得見込みの方
【授業担当】学生実験(分析化学実験、基本操作法、自然科学総合実験)など
【提出書類】
下記の(3)と(7)以外はA4判で統一して下さい
(1)履歴書
(2)研究業績目録
(a) 審査を経た論文、(b) 著書・総説、(c) 紀要・その他、(d) 学会発表(招待・依頼講演、国際学会、国内学会)に分類して下さい。また応募者が第一著者あるいは主著者である論文には○印、主要論文の別刷として提出したものには◎印をつけて下さい。
(3)主要論文の別刷あるいはコピー5編以内
(4)研究業績の概要(2000字程度)
(5)研究に対する将来の抱負(2000字程度)
(6)教育に対する将来の抱負(1000字程度)
(7)推薦書または意見を求めうる方2名の氏名、連絡先
(8)参考資料(受賞、外部資金獲得状況など)。推薦書以外のPDFファイルを保存したメディアも提出して下さい。
【応募締切】平成29年7月10日(消印有効)
【着任予定日】平成29年10月1日以降のできるだけ早い時期
【応募書類提出先および問合せ先】
〒819-0395福岡市西区元岡744
九州大学大学院理学研究院化学部門 無機・分析化学講座助教選考委員会
委員長 恩田 健
TEL:092-802-4170
konda chem.kyushu-univ.jp
応募書類を郵送の場合は「無機・分析化学講座助教応募書類在中」と朱書し、特定記録郵便あるいは宅配便(国際交通貨物を含む)で送付してください。
【付記】
(1)本無機・分析化学講座には教授(酒井健、大場正昭、松森信明、恩田健)、准教授(宇都宮聡、高橋和宏、竹原公)、講師(岡上吉広)、助教(越山友美、山内幸正、木下祥尚)が在任しており、恩田教授と協力して研究と教育に携わる方を募集します。組織については本部門ホームページも参照してください。
(2)選考の最終段階において講演をお願いし、面接を行います。
(3)給与等(初任給・諸手当)についての問合せは理学部等庶務掛(電話:092-802-4003)までお願いします。
(4)九州大学では、男女共同参画社会基本法の精神に則り、教員の選考を行います。
(5)応募書類等は原則として返却いたしません。

北海道大学大学院理学研究院化学部門 講師または助教公募 (2017.04.14)

【公募人員】講師または助教1名
【応募資格】博士の学位を有するか、あるいはそれと同等の資格・能力を有する者。
【任期】
講師は任期の定めなし。助教は5年。(再任可。再任の場合の任期は5年とし、1回を限度とする。ただし、業績審査により任期の定めのない職員とすることがある。)
【専門分野】
物理化学。表面あるいは異相界面における機能性材料の創出、ならびにこれらの分光計測、物性探索に関する研究を村越敬教授と共同して進められる方。
【提出書類】
(1)履歴書(写真添付、2部)
(2)業績リスト(2部、レフェリー制のある学術論文とその他に分ける)
(3)主要論文の別刷7編以内(各2部、複写可)、各論文の独創的な点、注目すべき点等を含めた概要も添付すること。
(4)これまでの研究概要(1500字程度、ただし、図表分は字数に含まない)と今後の研究計画および教育に対する抱負(まとめて1000字程度)(各2部)
(5)推薦状、または所見を求めうる方2名の氏名と連絡先
(6)その他の研究活動(受賞歴、国際学会発表[招待・依頼講演、口頭発表・ポスター発表を分けること]、国内学会発表[招待・依頼講演、口頭発表・ポスター発表を分けること]、外部研究資金獲得状況、アウトリーチ活動、留学経験等)(2部)
【応募締切】平成29年7月31日(月)必着
【着任時期】 決定から平成30年4月1日までのなるべく早い時期
【書類送付先・問合せ先】
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学大学院理学研究院化学部門人事選考委員会
委員長 鈴木 孝紀
電話:011-706-2714
tak sci.hokudai.ac.jp
封筒に「化学部門物理化学研究室教員公募応募書類」と朱書して下さい。(応募書類は、原則として返却いたしません。)
【その他】
詳細は、北海道大学大学院理学研究院化学部門HPよりご確認ください。

京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 准教授公募 (2017.02.22)

【職種・人員】准教授 1名
【専門分野】有機化学に立脚した機能性分子・材料に関する科学
【着任時期】平成30年4月1日
【応募資格】
次の条件のすべてを満たすこと。
・博士の学位を有すること。
・専門分野において優れた研究業績と知識を有し、研究遂行に十分な能力と熱意があること。
・大学院生・学部学生の教育・研究指導に実績があり、全学共通科目の教育に意欲的に取り組めること。
・大学院と学部の管理運営に責任感と協調性をもって取り組めること。
・日本語運用能力を十分に有すること。
【勤務形態】常勤(任期なし)
【提出書類】
以下の書類を各5部提出すること(内4部は複写可)。
・履歴書(高等学校卒業以降)
・研究業績目録(学術論文、著書、その他に分類し、学術論文は査読の有無により区別すること。また、主要論文5編について、各論文の被引用件数と掲載誌のインパクトファクターをまとめた一覧表を加えること。)
・主要論文の別刷5編(複写または電子体を印刷したものでも可)
・科学研究費補助金などの競争的資金の獲得状況
・受賞、招待講演等、特記すべき事項(任意)
・これまでの研究概要(2000字程度)
・着任後の研究計画(1000字程度)
・これまでの教育等に関する実績および科学に関する社会活動(任意)
・専門科目(大学院科目と学部科目)を担当するにあたっての抱負・意見(500字程度)
・全学共通科目を担当するにあたっての抱負・意見(500字程度)
・応募者について照会可能な方2名の氏名、連絡先
【応募締切】平成29年5月10日(水)必着
【書類送付先】
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科長 杉山雅人 宛
封筒に「32講座分子環境相関論分野教員応募書類在中」と朱書し、書留郵便で送付のこと。
【問合せ先】
京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 小松直樹
E-mail: komatsu.naoki.7w*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えること)
電子メール以外での問合せは受け付けない。
【その他】
詳細は、以下の URL を参照のこと。
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/02/H29_321_koubo.pdf