過去の人材募集

【終了】東京工業大学 理学院 特任助教公募 (2017.12.13)

【公募人員】特任助教 1名
【所属】理学院化学系
【研究分野等】金属錯体の光化学、光触媒機能
【プロジェクト】
「直鎖状及びリング状レニウム(I)多核錯体を中核とする新規光機能物質の創製」に参画していただきます。
【概要】
直鎖状及びリング状レニウム(I)多核錯体を中核とする新規光機能物質の創製に、石谷治教授と共に熱意を持って取り組んでいただける方を求めます。金属錯体・有機金属の合成に関する研究経験を持ち、光化学または光触媒に関する研究に意欲的に打ち込んでいただける方を希望します。経験は問いませんが、光化学に強い興味を持っていることが必要です。また、このプロジェクトに関する研究指導等、学生の教育にも積極的に関わっていただきます。
【任期】
契約は単年度ごとの年俸制、給与は本学規定によります。実績により本プロジ ェクト の終了時(2020年 3月 31 日の予定)まで更新可。
【資格】博士の学位を有するか、取得する見込の方。
【応募締切】2018年1月19日(必着)
【着任時期】2018年4月1日,または,それ以降できるだけ早い時期
【勤務地】大岡山キャンパス(東京都目黒区)
【待遇】
勤務時間、休日、給与などは、国立大学法人東京工業大学の就業規則および給与規定に基づき、採用候補者の経験・研究実績を踏まえて決定。
【提出書類】
(1) 履歴書(写真添付.学歴,職歴,学位,受賞,連絡先メールアドレスを含む)
(2) 業績リスト(学位論文,学術論文誌論文,査読付き国際会議論文,著書,解説・総説,招待講演,主な学会活動,特許,これまで参画したプロジェクト,その他,に分類)
(3) 主要論文別刷(3編以内(著書を含む),コピーで可)
(4) 現在までの研究の概要(A4版1枚以内)、身につけている実験のスキル(例えば合成技術、分析手法等)に関する情報を含めること。
(5) 着任後の研究と教育に関する抱負(A4版1枚以内)
(6) 参考意見を伺うことのできる方2名の氏名・所属・連絡先
提出書類の印刷体とその pdf ファイルが書き込まれた USBメモリを、封筒に「石谷研特任助教応募書類在中」と朱書きの上、「簡易書留」または「宅配便(国際航空貨物を含む)」で送付して下さい。なお、応募書類等は返却しません。また、応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。
【書類提出先】
〒152-8551 東京都目黒区大岡山 2-12-1-H-58
東京工業大学 理学院 化学系事務室
【問い合わせ先】
〒152-8550 東京都目黒区大岡山2-12-1-NE-1
東京工業大学 理学院 化学系
石谷 治
電話:03-5734-2240 FAX:03-5734-2284
ishitani chem.titech.ac.jp
【備考】
東京工業大学では、多彩な人材を確保し、大学力・組織力を高めるため、全ての研究分野において、外国人や女性の参画する均等な機会を確保します。

【終了】国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 教員 公募 (2017.12.07)

【職種・人員】助教(女性) 1名
【所属】
理学研究院の化学部門または地球惑星科学部門。所属希望部門を提出書類(8)に明記すること。
【職種・人員】助教 1名
【所属】
奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 物質創成科学領域
【公募分野】光情報分子科学
【応募条件】
(1)博士の学位を有すること。
(2)物質創成科学に関連する卓越した学識と研究実績を有し、特に光機能分子材料や有機光反応分子に関する学理を深化させ、その知識と技術を学生に指導できる方
(3)有機分子合成と光分子機能に関する学理に精通し、新規な光情報機能分子に関する融合研究に従事できる方
(4)河合壮教授と協力して、大学院生の教育と上記公募分野の最先端研究の推進に意欲的に取り組めること。
(5)海外で学位取得した方、または、海外での教育研究経験のある方が望ましい
【応募資格】博士の学位を有する方、あるいは着任までに取得見込みの方。
【採用予定日】平成30年4月1日以降できるだけ早い時期
【任期・待遇】
任期制 5年 年俸制教員、(審査を経て再任も可)、文部科学省共済組合(健康保険および年金)、労災保険および雇用保険に加入、年俸制適用職員給与規程に基づき支給(通勤手当、住居手当)
【勤務形態】
(1)勤務日:月曜日〜金曜日
(2)休日:土曜日、日曜日、祝日、年末年始および創立記念日(10月1日)
(3)勤務時間:裁量勤務制
【提出書類】
(1)履歴書(本学所定様式を使用:下記URL参照)
    http://www.naist.jp/job/format.html
(2)教育研究等業績一覧(本学所定様式を使用:下記URL参照)
    http://www.naist.jp/job/pdfs/youshiki04.doc
(3)2名の方からの推薦状
【応募締切】平成29年12月28日(金)(必着)
【応募書類の提出先】
〒630−0192 奈良県生駒市高山町8916−5
奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科長 太田 淳
※応募書類の封筒には「教員応募関係(光情報分子科学)」と朱書きし、簡易書留として下さい。
※応募書類は、採用審査の目的のみに使用し、他の目的には一切使用いたしません。
なお、応募書類は採用・不採用の結果を問わず返却いたしません。不採用の方の応募書類については、誤送による個人情報漏洩リスクに鑑み、採用活動の終了時点で責任を持って破棄させていただきます。
http://www.naist.jp/job/20171228m_assisprof.html
【公募についての問い合わせ先】
〒630−0192 奈良県生駒市高山町8916−5
奈良先端科学技術大学院大学 物質創成科学研究科長 太田 淳
ohta ms.naist.jp
FAX:0743-72-6009

【終了】産業技術総合研究所 博士研究員 公募 (2017.10.12)

【募集人員】博士研究員(第一号職員)1名
【研究内容】
光で固化液化する有機材料や、光で動的挙動を示す有機材料の開発等、光機能性有機材料とその評価に関する研究に従事する。
【応募資格】
・雇用開始日までに博士の学位もしくは博士の学位取得可能なこと。(博士課程学生は応相談)
・採用時において博士号取得後7年以内であること
・同区分での雇用歴が5年未満であること
・光化学、高分子化学、または有機合成の経験を有している事
【着任時期】採用決定後なるべく早い時期
【選考方法】書類選考および面接試験
【雇用期間】平成30年3月31日まで(更新可能性有り)
【給与】時給制2200円、2,350円、2,500円(当所規定により決定)
【提出書類】
・履歴書(様式指定よりダウンロードして使用してください)
・博士号取得を証明できる書類
・これまでの業務経験(書式自由)
【応募締切】
平成29年12月31日(日)適任者が決定次第締切、締め切り延長の可能性あり
【応募先・問い合わせ先】
〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5
産業技術総合研究所 電子光技術研究部門
分子集積デバイスグループ 則包恭央
TEL: 029-861-6252
y-norikane aist.go.jp
【応募方法】
提出書類を応募先までご郵送ください。
その際、封筒に「契約職員応募書類在中」と朱書きの上、必ず履歴書の左上に公募No.を1つ明記してください。
【その他】
公募詳細は、こちらを必ずご覧ください。

【終了】九州大学大学院理学研究院女性教員 公募 (2017.11.04)

【職種・人員】助教(女性) 1名
【所属】
理学研究院の化学部門または地球惑星科学部門。所属希望部門を提出書類(8)に明記すること。
【研究内容と職務】
(1)研究内容についてはa. b. のいずれかとする。
a. 化学部門
無機・分析化学講座において分析化学系の担当教授と連携して研究教育に携わっていただける方。化学部門ホームページ教員配置表もご参照ください。
b. 地球惑星科学部門
研究内容は地球惑星科学のすべての分野。現在の地球惑星科学部門の研究分野については、http://www.geo.kyushu-u.ac.jp/ を参照してください。
(2)上記のいずれかの分野における研究と教育。理学部の学生実験や基幹教育の自然科学総合実験の一部を担当。
(3)理学研究院の教育研究国際化推進室業務の補助。
【応募資格】博士の学位を有する方、あるいは着任までに取得見込みの方。
【採用予定日】平成30年4月1日以降できるだけ早い時期
【任期・待遇】任期制 5年 年俸制教員
【提出書類】
(1) 履歴書(写真貼付)
(2) 業績リスト(発表論文、講演、外部資金等)
(3) これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)
(4) 研究に対する抱負(A4用紙2枚以内)
(5) 教育に対する抱負(A4用紙1枚程度)
(6) 主要論文のPDF3編以内
(7) 応募者を熟知し、意見を聞ける方2名の氏名とその連絡先
(8) 所属希望部門
【応募締切】
平成29年12月15日(金)(必着)
【公募についての問い合わせ先】
九州大学大学院理学研究院 和田 裕文
電話番号 092-802-4073
wada phys.kyushu-u.ac.jp
【化学部門の問い合わせ先】
九州大学大学院理学研究院化学部門 酒井 健
電話番号 092-802-4169
ksakai chem.kyushu-univ.jp
【地球惑星科学部門の問い合わせ先】
九州大学大学院理学研究院地球惑星科学部門 廣岡 俊彦
電話番号 092-802-4220
hirook geo.kyushu-u.ac.jp
【書類送付先】
提出書類を(1)-(8)の順序に一つのPDFにまとめ暗号化してメールに添付して件名を「女性教員応募書類」とし、kobo◎sci.kyushu-u.ac.jp (メールアドレスの「◎」を 「@」に変換してください)までご応募ください。パスワードは別のメールで同じアドレスにお送りください。なお、添付書類総量が15MBを越えないようにしてください。
15MBを越える時は事前に問い合わせ先にご相談ください (応募書類受領の確認メールを送信致します) 。
やむをえず書類で送る場合は上記の書類とともに、PDFファイルを適当な媒体(CD、DVD、USBメモリー等)に記録したものを同封して下記宛までお送り下さい。
〒819-0395 福岡市西区元岡744
九州大学大学院理学研究院 和田 裕文 宛
(封筒に「女性教員応募書類」と朱書の上、必ず簡易書留にて送付のこと)
【その他】
(1) 詳細は理学研究院のHPをご覧下さい。
(2) 提出書類は全てA4サイズで作成してください。
(3) 応募書類は返却しません。
(4) 選考の最終段階で面接を行います。
その際の交通費は原則自己負担とします。

【終了】国立環境研究所 任期付き研究員(テニュアトラックポジション)公募 (2017.09.21)

【募集人員】
研究テーマ型任期付き研究員(テニュアトラックポジション) 1名
研究テーマ型任期付研究員は審査を経てパーマネント研究員へ移行可能なポストです。
【所属】国立環境研究所 地域環境研究センター
【研究テーマ】
大気微粒子(PM)など大気汚染がもたらす健康影響評価のための大気動態および大気化学プロセス解明に関する研究
【研究内容】
1)先端的な測定方法や確立された方法を用い、粒子及びガスについて精度・確度の高い大気観測を都市部や遠隔地において長期に行い、大気汚染の実態解明の研究を実施すること
2)大気中の化学反応プロセス、各種発生源情報、シミュレーション結果、因子解析などの方法を用いて、越境大気汚染の都市大気への影響、一次排出と二次生成の寄与割合の推計、発生源の推計など削減対策の研究を実施すること
3)毒性・疫学研究者と協力し、毒性・疫学研究に利活用できる大気観測データの取得や整備、及び、大気試料の提供などを行い、大気汚染の健康影響評価研究を推進すること
以上の通り、大気観測に基づいた大気汚染の実態解明・削減対策研究を行うとともに、毒性・疫学研究者と協働して健康影響評価研究を推進できる研究者を募集する。
【応募資格】
1)採用時点で、博士の学位を有すること(採用時に学位取得見込を含む)、あるいは同等と認められること。
2)専門分野として、研究内容に関連する化学系(物理化学、化学工学、分析化学など)、地球科学系(大気化学、気象学など)、衛生工学系などの分野の専門性を有すること。
3)調査研究に必要な日本語および英語による一定のコミュニケーション能力と研究成果発信能力を有すること。
【提出書類】 ※ 1)以外は様式自由
1)履歴書(写真添付、所定の様式を使用)1部
2)研究業績目録 (原著論文、著書、解説、口頭発表別、競争的研究資金、学会・社会活動)1部
3)主要論文別刷り又はコピー(3編以内)各1部
4)これまでの研究概要(A4判1〜3枚程度)1部
5)研究に対する抱負(上記の「4.研究内容」に挙げた研究のうち希望する研究テーマを明確にすること。A4判1〜2枚程度)1部
6)所見を求めうる方の推薦状2通(国立環境研究所職員以外からの推薦状を1通以上、
なお宛名は[問い合わせ先および書類提出先]に記載されたセンター長。推薦者の氏名と連絡先を明記)
※提出書類の返却不可(選考後不採用となった場合は責任をもって処分します)
【応募締切】平成29年10月31日(火)必着
【選考方法】
書類選考及び面接審査による。書類選考の後、面接審査を行う者には連絡する。面接日は平成29年11月下旬から12月上旬を予定。
【応募方法】郵送による。
(封筒に朱書きで「地域C大気系任期付研究員応募書類」と記載すること)
【雇用予定時期】平成30年4月1日以降、出来るだけ早い時期の着任が望ましい。
【雇用期間】
平成30年4月1日着任の場合は、任期は最長で平成35年3月末まで。
任期終了後は、審査を経てパーマネント研究員への移行もあり得る
【問い合わせ先及び書類提出先】

1)選考および研究内容に関する問い合わせ先:
 国立研究開発法人国立環境研究所地域環境研究センター長 高見昭憲 
 TEL 029-850-2509 
  takamia nies.go.jp
2)処遇等に関する問い合わせ先及び書類提出先:
 〒305-8506 茨城県つくば市小野川16-2
 国立研究開発法人国立環境研究所総務部人事課 小池克実
 TEL 029-850-2316 
  koike.katsumi nies.go.jp
なお、詳細は、http://www.nies.go.jp/osirase/saiyo/20170904-1.pdfをご覧ください。

【終了】大阪市立大学大学院理学研究科 教授 公募 (2017.09.13)

【募集人員】教授 1名
【所属】大学院理学研究科・物質分子系専攻・創成分子科学講座/ 化学科・無機化学分野
【研究分野の内容】無機化学分野(広い意味での無機化学)
【教育を含む職務内容(予定)】
・大学院・学部における専門分野の教育と研究指導、及び全学共通教育。
・無機化学分野における研究。
・大学の管理・運営にかかる業務。
【勤務地】大阪府大阪市住吉区杉本3-3-138
【着任時期】2018年4月1日 常勤(任期なし)
【応募資格】
・博士の学位を有し大学院教育(前期・後期博士課程)を担当できる方
・全学共通教育科目、学部・大学院の専門教育科目を担当できる方
・無機化学分野において優れた研究を推進できる方
・大学の管理・運営に関する能力と熱意のある方
【募集期間】2017年10月23日 必着
【連絡先】
公立大学法人大阪市立大学 理学研究院/理学研究科・物質分子系専攻
専攻主任:佐藤哲也
satoh sci.osaka-cu.ac.jp
電話:06−6605−2562
【詳細】詳細は〔J-rec in〕 をご覧ください

【終了】大阪府立大学テニュアトラック助教公募 (2017.06.23)

【募集人員】助教(テニュアトラック助教)1名
【専門分野】
合成化学を基盤とする実験科学的な手法に基づき、導電性、磁性、光応答性などの機能性を有する画期的な有機物質の設計・創出・機能開拓にとりくむ広い意味での分子科学
【主な教育担当】
理学系研究科分子科学専攻
生命環境科学域自然科学類分子科学課程
生命環境科学域理学類分子科学課程(平成30年4月新設予定)
※専攻の詳細については http://www.c.s.osakafu-u.ac.jp/ をご参照下さい。
【担当授業科目】化学実験、分子科学実験、分子科学課題実習、分子科学特別演習など
【所属】学術研究院 第5学系群 分子系
【応募資格】
(1) 博士の学位を有する者、または2018年3月31日時点で取得見込みの方
(2) 2018年4月1日時点で博士の学位取得後10年以内の方で、大学院(分子科学専攻)および学域(分子科学課程)における研究・教育に意欲と情熱をもってとりくむ方
(3) 教育・研究を遂行するための日本語能力を有する方 (*)
(4) 学校教育法第9条に規定する欠格事項に該当しない方
(*) 日本語能力が不充分な場合には、主要な言語を英語として教育・研究活動を行って頂くことが可能ですが、本学の専任教員に登用されるためには最小限の日本語による教育研究能力の習得が求められます。
【提出書類】
(1) 履歴書(大学院理学系研究科の専用様式の履歴書様式(様式1)により作成してください。)
(2) 研究業績等(大学院理学系研究科の専用様式の研究業績様式(様式2)により作成してください。)
(3) 主要な論文5点以内の別刷り(コピーでも可)
(4) 提出した論文の概要(論文1報につきA4、半ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(5) これまでの研究概要(A4、3ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(6) 採用後の研究計画(A4、2ページ程度で図を含んでよい。様式不問)
(7) 教育に関する抱負(A4、1ページ程度、様式不問)
(8) その他アピールできること(A4、1ページ程度、様式不問)※本項目は必須ではありません。
(9) 推薦書2通、もしくは問い合わせのできる方2名の連絡先
※ 提出書類はA4判とし、各書類に氏名を記入してください。
※ 原則として、提出書類は返却しません。
※ 大学院理学系研究科の専用様式の履歴書様式(様式1)および研究業績様式(様式2)は、http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/ からダウンロードしてください。
【提出期限】2017年10月16日(月)(必着)
【選考】
書類選考により最終選考対象者を絞った後、プレゼンテーション及び面接選考を実施します。選考結果については、2018年1月頃までに郵送で通知します。なお、面接及びプレゼンテーションのために要する経費は、応募者の負担とします。
【任期】
5年(2018年4月1日〜2023年3月31日)
今回採用されるテニュアトラック教員は、5年目の最終審査で適格と認められた場合、大阪府立大学の専任の准教授または講師として採用されます。最終審査におけるガイドラインについては以下に示す本学のウェブサイトを参照してください。
http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/
なお、当該最終審査で適格と認められなかった場合は、3年を限度とするセーフティ・ネット雇用制度が準備されています。
【採用】2018年4月1日(日)(予定)
【給与・勤務条件等】
公立大学法人大阪府立大学の定める規程による。
勤務地は大阪府立大学中百舌鳥キャンパス(大阪府堺市中区学園町1番1号)となります。
【書類提出先】
公立大学法人大阪府立大学総務部人事課
〒599-8531 大阪府堺市中区学園町1番1号
※ 封筒の表に「分子系 テニュアトラック助教 応募書類在中」と朱筆し、「書留」で郵送してください。
【お問い合わせ先】
〔専門分野関係〕
学術研究院 第5学系群分子系 学系長 松坂 裕之
電話:072-254-9696(直通)
matuzaka c.s.osakafu-u.ac.jp
〔募集全般〕
公立大学法人大阪府立大学総務部人事課人事グループ採用担当
電話:072-254-9105(直通)
faculty-recruit ml.osakafu-u.ac.jp
【特記事項】
現在、本学においては、公立大学法人大阪市立大学との間で、教育研究領域や体制のあり方についても新しい大学像を見据えた議論・検討がなされています。そのため、所属および担当授業科目について変更になることがありますので、あらかじめご承知の上、応募くださるようお願いします。
【その他】
本公募には、英語により書類で応募して頂くことができます。その場合、希望すれば、面接選考は英語で行われます。
【公募要項ウエブサイト】
http://www.osakafu-u.ac.jp/public_notice/rec2918/

【終了】東京工業大学 理学院 特任助教公募 (2017.09.12)

【公募人員】特任助教 1名
【所属】理学院化学系
【研究分野】遷移金属化学、光化学、有機合成化学に資する基礎化学
【概要】
「二酸化炭素の再資源化反応の開発」に関する研究を岩澤伸治教授と協力して進め、またこのプロジェクトに参加する学生の指導に熱意を持って取り組む方を求めます。遷移金属化学、光化学、有機合成化学等に関する研究経験を持ち、意欲的に研究に打ち込んでいただける方を歓迎します。
【任期】
契約は単年度ごとの年俸制となり、給与は本学規定によります。実績により本 プロジェクトの終了時(2022年3月31日の予定)まで更新可。
【資格】博士の学位を有するか、2018年3月末までに取得見込の方。
【応募締切】2017年9月29日(金)(必着)
【着任時期】採用決定後、なるべく早い時期。遅くとも2018年4月1日。
【提出書類】
(1)履歴書(写真添付)
(2)研究業績リスト(学術論文、総説、発表等に分 類)
(3)主要論文の別刷(3編以内、コピー可)
(4)現在までの研究概要(A4、2 枚以内)。
(5)今後行う研究・教育に関する抱負(A4、1 枚程度)
(6)本人に関する所見を求めうる方1〜2名の所属、氏名と連絡先
ただし、提出書類の印刷体とそのpdfファイルが書き込まれたUSBメモリまたはCD ROMディスクを提出すること。封筒に「特任助教応募書類在中」と朱書きし、簡易 書留にて、下記提出先にご郵送下さい。
【書類提出先】
〒152-8551 東京都目黒区大岡山 2-12-1-H-58
東京工業大学 理学院 化学系事務室
【問い合わせ先】
岩澤伸治
TEL:03-5734-2746 Fax:03-5734-2931
niwasawa chem.titech.ac.jp
なおプロジェクトの詳しい内容については、e-mailにてお問い合わせ下さい。
【備考】
1)提出書類は返却しません。
2)東京工業大学では、多彩な人材を確保し、大学力・組織力を高めるため、全ての研究分野において、外国人や女性の参画する均等な機会を確保します。

【終了】立命館大学 生命科学部 応用化学科 教授または准教授 募集(女性限定) (2017.07.16)

【任用職名】 教授または准教授
【募集人数】 1 名
【所属】 生命科学部 応用化学科
【専門分野】 無機化学もしくは分析化学分野
【担当科目】
無機化学系および分析化学系専門科目(講義・演習・実験)、および関連する教養科目
【担当授業時間数】 通年平均4 授業時間(1 授業時間は90 分)を標準とします。
【応募資格】
(1) 本学での教育に熱意を持っている方。
(2) 着任時に博士の学位を有している方。
※国籍は問わないが、本学での教育に支障のない程度の日本語能力を有すること。また、英語での講義ができること。
※「男女雇用機会均等法」第8 条(女性労働者に係る措置に関する特例)の規程により、女性教員の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として女性に限定した公募を実施します。
【給与等】 立命館大学給与規程等によります。
【着任時期】 2018年4月1日
【提出書類】
(1) 履歴書(別紙様式その1、様式その2 によること)
(2) 教育研究業績書(別紙様式3、様式4-1, 4-2 によること)
 http://www.ritsumeikan-trust.jp/publicinfo/recruitment/
※ @Aの書式は本学のホームページよりダウンロードしてください。
(3) 主要研究業績
・著書または論文5 編以内(コピー、抜刷可)。
(4) 研究の概要等を記載した書類(書式自由)
・現在までの研究内容の説明と今後の研究計画の概要(1,500 字程度、様式自由)および本学部において教育・研究を希望する理由(1,000 字程度、様式自由)を記載してください。
(5) 科研費等の研究補助金の取得状況を記載した書類(書式自由)
(6) 参考意見を伺える方の氏名等を記載した書類(書式自由) ・応募者について参考意見を伺える方2 名の氏名・所属・連絡先ならびに応募者との関係を記載してください。
(7) 最終学位証明書
※健康診断書の提出は不要ですが、任用決定者には、着任前3か月以内の期間に必ず雇入健康診断を受診いただきます。詳細は別途ご案内いたします。
※応募に際しご提出いただいた個人情報は、本学の規程に従って適切に管理し、採用選考の目的以外には使用いたしません。
※提出書類は返却致しませんので、予めご了承ください。
【応募締切】 2017年10月6日(金)必着
※応募書類受領後、書類選考(1 次選考)の上、2 次選考対象者に対し面接を実施する予定です。
【書類の提出先および問合せ先】
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学 生命科学部 応用化学科
学科長 花ア 知則
hanasaki sk.ritsumei.ac.jp
※応募封筒には『生命科学部 応用化学科 女性教員応募書類(教授または准教授、無機化学もしくは分析化学分野)在中』と朱書きして、書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付してください。
※お問い合わせは、E-mail でお願いします。
【公募要項ウェブサイト】
http://www.ritsumeikan-trust.jp/publicinfo/recruitment/detail-ls/

【終了】広島大学大学院理学研究科化学専攻 助教(女性限定)公募 (2017.07.05)

【所属】広島大学学術院(大学院理学研究科 化学専攻 分子構造化学講座)
【募集人員】助教 1名(女性限定)
【専門分野】 分光分析化学および光化学分野
【担当科目】教養ゼミ,化学英語演習, 化学実験,無機化学演習, 分析化学セミナー等
【着任時期】 平成30年1月1日以降できるだけ早い時期
【勤務形態】常勤(テニュアトラック)
(テニュア・トラック期間)5年 広島大学のテニュア・トラック制に関する規則に基づき,テニュア・トラック期間が満了する6ヶ月前までにテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。
【応募資格】
(1)女性であること。
(2)専門分野における十分な研究業績があること。
(3)英語による教育・研究指導ができること。
【待遇】
(1)採用になった方には,年俸制が適用されます。(広島大学年俸制職員給与規則適用)
(2)採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。
【応募書類】
(1)履歴書(市販様式を使用,写真貼付)※過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください
(2)研究業績一覧(各研究業績に番号を付け,審査付論文の番号にはアンダーライン,主要研究業績5点には番号の冒頭に*印を付けること。)
(3)主要な研究業績5点以内(別刷又はコピー,著書)
(4)現在までの研究の概要(A4用紙2枚以内)
(5)着任後の研究・教育に対する抱負と計画(2,000〜3,000字)
(6)本人の業績についての照会先(2名)の氏名と連絡先
【応募締切】平成29 年 9月 29 日(金)17:00必着
【選考方法】
(1)書類審査
(2)面接を行います。また面接において,英語による模擬授業も行います。
ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。
なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
【その他】
本公募の助教は石坂昌司教授(分析化学研究グループ)と協力して研究・教育を行います。
【公募のURL】http://hiroshima-u.jp/employment/kyoinkobo/sci
【応募書類送付先および問合せ先】
〒739-8526 広島県東広島市鏡山1−3−1
広島大学大学院理学研究科化学専攻長 井上 克也
TEL:082-424-7416
kxi hiroshima-u.ac.jp

※封筒の表に「化学専攻分子構造化学講座 助教(女性限定)応募書類在中」と朱書し,簡易書留郵便で送付してください。

【終了】横浜国立大学大学院工学研究院 教授公募 (2017.06.01)

【公募人員】教授1名
【所  属】大学院工学研究院 機能の創生部門
【業務内容】
大学院工学府機能発現工学専攻先端物質化学コースおよび理工学部化学・生命系学科化学教育プログラムを担当し、無機化学に関連する授業、実験、演習および研究指導を行う。
【専門分野】
無機化学(無機合成、固体化学、固体物性、錯体物性などを含め、広い意味での無機化学の分野)
【応募資格】
・博士の学位を有する方。
・大学院において理学の学位を授与するための研究指導ができる方(詳細は下記の横浜国立大学教職員採用情報HPを参照のこと)。
・当該分野において優れた研究業績があり、卓越した研究を展開することで、国内外でリーダーシップを発揮して活躍する強い意欲を有する方。
・教育と研究に情熱を持っている方。
・教育研究と大学業務に支障がない程度に日本語および英語を使うことができること。
【着任時期】2018年4月1日以降のできるだけ早い時期。
【公募締切】2017年8月10日(必着)
【提出書類】
横浜国立大学教職員採用情報HPをご確認ください。
【書類送付先】
〒240-8501 横浜市保土ヶ谷区常盤台79-5
横浜国立大学 大学院工学府 機能発現工学専攻 先端物質化学コース長
獨古 薫
TEL:045-339-3942
dokko-kaoru-js ynu.ac.jp

【終了】佐賀大学大学院工学系研究科准教授公募 (2017.07.06)

【職名】准教授
【募集人員】1名
【所属】
佐賀大学大学院工学系研究科 先端融合工学専攻 先端融合工学講座
※平成30年度に教員組織の見直しが予定されているため,所属が変わる予定です。
【専門分野】
分子分光学による生体関連分子を用いた省エネルギー材料の開発・解析などに係わる分野
【担当業務】教育に関する内容
学部:物理化学分野(主に量子化学・化学熱力学)の講義・実験,教養教育科目,卒業研究の指導 等
大学院:物理化学分野(主に量子化学・化学熱力学)の講義,特別研究の指導 等
その他,専門分野に関する研究及び大学の管理運営業務にも携わっていただきます。
【待遇】
任期無しの常勤職員
年俸制(国立大学法人佐賀大学年俸制教員給与規程による)
ただし,応募する時点で佐賀大学に常時勤務する教育職員(附属学校等教員を除く)については,国立大学法人佐賀大学職員給与規程の適用を希望することも可能です。
【応募資格】
・上記専門分野に関する博士の学位またはPh.Dを有する方
・上記専門分野に関する研究上の業績を有する方
・学部及び大学院での教育実績を有する方
・学部および大学院での教育・研究に対して意欲と熱意のある方
・日本語及び英語で授業を担当できる方
・昭和53年4月2日以降に生まれた方(文部科学省の国立大学改革強化推進補助金による「優れた若手研究者の採用拡大支援」の事業に伴った人事のため)
【着任時期】平成30年4月1日以降,採用決定後のできるだけ早い時期
【提出書類】
(1) 履歴書(写真添付,連絡先とE-mailアドレス,高等学校以降の学歴・職歴を明記)
(2) 業績リスト(著書,審査付き学術論文,審査付き国際会議論文,総説・解説・学術資料等,発明・特許等,その他に分類して共著者も全て記入してください)
(3) 主要論文5編の別刷りまたはコピー(各1部)
(4) これまでの研究概要(A4用紙2,000字以内)
(5) ティーチング・ポートフォリオまたはこれまでの教育業績(演習や実験等の実績も記載してください)
(6) 科研費等の競争的外部資金の獲得状況(代表と分担の区別をしてください)
(7) 教育・研究に関する抱負(A4用紙2,000字以内)
(8) 学会活動・社会貢献等における主要な委員等の一覧
(9) 応募者について照会可能な方2名の氏名,所属,連絡先(電話番号,E-mailアドレス)
(10) 保有する学位に関する学位授与証明書(面接時に持参提出,学位記の写は不可)
【選考方法】
書類選考の上,面接(研究・教育に関するプレゼンテーション,質疑等)や専門分野 の模擬授業などにより最終選考を行います。(面接などに係わる旅費等は支給いたしません。)
【応募締切】
平成29年8月30日(水)(必着)
【書類提出先攻及び問い合わせ先】
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地 
佐賀大学大学院工学系研究科先端融合工学専 教授 竹下 道範宛
TEL:0952-28-8862(研究室),0952-28-8788(専攻事務室) FAX:0952-28-8788
michi cc.saga-u.ac.jp
専攻ホームページ:http://www.fusion.saga-u.ac.jp
封筒表面に「先端融合工学専攻教員応募書類在中」と朱書し,書留にて郵送して下さい。電子メールによる応募は受け付けません。応募書類は原則として返却しません。
【本公募掲載先】
本学HP:http://www.saga-u.ac.jp/other/boshu.html
【年俸制についての問い合わせ先】
佐賀大学総務部人事課
TEL:0952-28-8125,FAX:0952-28-8890
jinjika mail.admin.saga-u.ac.jp
【その他】
・本学では,男女共同参画社会基本法,佐賀大学ダイバーシティ推進宣言(平成29年)の精神及びポジティブ・アクションに基づき,教員の選考を行っております。
・応募において提出いただきました個人情報は,本学個人情報の保護に関する規程に準じて適正に管理し,本選考以外の目的には使用いたしません。
(佐賀大学関連ホームページ:http://www.saga-u.ac.jp/other/boshu.html)

【終了】近畿大学理工学部理学科化学コース教員(講師または助教)公募 (2017.08.01)

【専門分野】物理化学
【担当科目】
理学科化学コースの物理化学系講義、実験・実習科目、卒業研究、学部基礎科目など
【任用職名】
講師または助教(助教で採用の場合は任期5年(1年毎の任用で4回の更新)で再任はありませんが、任期内に所定の業績を達成することで講師への昇任申請ができます。)
【任用予定日】平成30年4月1日
【提出書類】
(1)履歴書(写真貼付)【本学部所定の様式】
(2)研究業績集計表 (著書、学術論文、国際会議録、講演発表論文,特許などの業績)【本学部所定の様式】
(3)研究業績書【本学部所定の様式】
(4)これまでの研究概要(A4 2000字以内 任意の書式)
(5)主要論文の別刷(5編以内 コピー可)
(6)本学における今後の教育・研究に対する抱負(A4 2000字以内 任意の書式)
(7)推薦書(自薦も可)、または当方から応募者に関する問い合わせ可能な複数の方の連絡先
(8)本人連絡先(電話番号、Eメールアドレス)
※本学所定の様式は、 http://www.kindai.ac.jp/about-kindai/employment/index.html からダウンロードしてください。
【応募締切日】平成29年8月28日(月)必着
【書類提出先】
〒577-8502 東大阪市小若江3-4-1
近畿大学理工学部理学科化学コース 主任 末永勇作
※提出書類を厳封の上、「教員応募書類(理学科化学コース)」と朱書きし、簡易書留でご送付ください。

【終了】北海道大学大学院理学研究院化学部門 講師または助教公募 (2017.04.14)

【公募人員】講師または助教1名
【応募資格】博士の学位を有するか、あるいはそれと同等の資格・能力を有する者。
【任期】
講師は任期の定めなし。助教は5年。(再任可。再任の場合の任期は5年とし、1回を限度とする。ただし、業績審査により任期の定めのない職員とすることがある。)
【専門分野】
物理化学。表面あるいは異相界面における機能性材料の創出、ならびにこれらの分光計測、物性探索に関する研究を村越敬教授と共同して進められる方。
【提出書類】
(1)履歴書(写真添付、2部)
(2)業績リスト(2部、レフェリー制のある学術論文とその他に分ける)
(3)主要論文の別刷7編以内(各2部、複写可)、各論文の独創的な点、注目すべき点等を含めた概要も添付すること。
(4)これまでの研究概要(1500字程度、ただし、図表分は字数に含まない)と今後の研究計画および教育に対する抱負(まとめて1000字程度)(各2部)
(5)推薦状、または所見を求めうる方2名の氏名と連絡先
(6)その他の研究活動(受賞歴、国際学会発表[招待・依頼講演、口頭発表・ポスター発表を分けること]、国内学会発表[招待・依頼講演、口頭発表・ポスター発表を分けること]、外部研究資金獲得状況、アウトリーチ活動、留学経験等)(2部)
【応募締切】平成29年7月31日(月)必着
【着任時期】 決定から平成30年4月1日までのなるべく早い時期
【書類送付先・問合せ先】
〒060-0810 札幌市北区北10条西8丁目
北海道大学大学院理学研究院化学部門人事選考委員会
委員長 鈴木 孝紀
電話:011-706-2714
tak sci.hokudai.ac.jp
封筒に「化学部門物理化学研究室教員公募応募書類」と朱書して下さい。(応募書類は、原則として返却いたしません。)
【その他】
詳細は、北海道大学大学院理学研究院化学部門HPよりご確認ください。

【終了】関西学院大学理工学部化学科教員公募 (2017.05.08)

【募集人員】独立の研究室を運営する准教授または専任講師1名
【所属】理工学部化学科
【専門分野】分析化学ないし物理化学分野
【担当科目】
分析化学ないし物理化学分野の講義、分析化学ないし物理化学分野の学生実験・演習科目、大学院科目、一般教育の化学、学部・大学院生の研究指導、等
【着任時期】2018年4月1日
【勤務地】関西学院大学神戸三田キャンパス(兵庫県三田市学園2-1)
【提出書類】
(1) 履歴書(学歴、職歴、学位、受賞歴、所属学会、連絡先等を記載し、写真を貼付して下さい。男女を問わず、出産・育児・介護による研究中断期間に対して考慮を希望される場合は記載して下さい):1部
(2) 研究業績目録(原著論文、総説、著書、特許、外部資金獲得実績、その他に分類し、主要5論文には先頭に○印を付して下さい):1部
(3) 主要論文の別刷り3編以内(複写も可):各1部
(4) 従来の研究業績の要約(A4で2枚程度):1部
(5) 将来の教育および研究に対する抱負(A4で2枚程度):1部
(6) 所見を求め得る方2名の氏名と連絡先:1部
【応募締切】2017年7月7日(金)必着
【書類提出先】
〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1
関西学院大学理工学部長
水木 純一郎
(「化学人事応募書類」と朱書きして簡易書留にて郵送して下さい。なお、提出書類は返却いたしませんのでご了解ください。)
【問合わせ先】
玉井 尚登
Tel:079-565-8357
tamai kwansei.ac.jp
【付記】
本学は男女共同参画を推進しています。本公募は女性優先枠であり、女性研究者の積極的な応募を期待しています。当理工学部では、専任講師以上の教員は各自独立の研究室をもち、平等な条件のもとに研究・教育を行っています。また、業績によっては教授任用もあります。
【公募HP】
http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/ja/modules/recruitment9/index.php?id=7

【終了】九州大学大学院理学研究院化学部門 助教公募 (2017.04.25)

【募集職種】
無機・分析化学講座所属の助教(専門分野:分光分析化学)を公募いたします。
【研究分野】
分光分析化学(超短パルスレーザーを用いた時間分解分光法の開発とそれによる化学反応過程の実時間解析)
【応募資格】
博士の学位を有する方、または平成30年3月末までに博士の学位を取得見込みの方
【授業担当】学生実験(分析化学実験、基本操作法、自然科学総合実験)など
【提出書類】
下記の(3)と(7)以外はA4判で統一して下さい
(1)履歴書
(2)研究業績目録
(a) 審査を経た論文、(b) 著書・総説、(c) 紀要・その他、(d) 学会発表(招待・依頼講演、国際学会、国内学会)に分類して下さい。また応募者が第一著者あるいは主著者である論文には○印、主要論文の別刷として提出したものには◎印をつけて下さい。
(3)主要論文の別刷あるいはコピー5編以内
(4)研究業績の概要(2000字程度)
(5)研究に対する将来の抱負(2000字程度)
(6)教育に対する将来の抱負(1000字程度)
(7)推薦書または意見を求めうる方2名の氏名、連絡先
(8)参考資料(受賞、外部資金獲得状況など)。推薦書以外のPDFファイルを保存したメディアも提出して下さい。
【応募締切】平成29年7月10日(消印有効)
【着任予定日】平成29年10月1日以降のできるだけ早い時期
【応募書類提出先および問合せ先】
〒819-0395福岡市西区元岡744
九州大学大学院理学研究院化学部門 無機・分析化学講座助教選考委員会
委員長 恩田 健
TEL:092-802-4170
konda chem.kyushu-univ.jp
応募書類を郵送の場合は「無機・分析化学講座助教応募書類在中」と朱書し、特定記録郵便あるいは宅配便(国際交通貨物を含む)で送付してください。
【付記】
(1)本無機・分析化学講座には教授(酒井健、大場正昭、松森信明、恩田健)、准教授(宇都宮聡、高橋和宏、竹原公)、講師(岡上吉広)、助教(越山友美、山内幸正、木下祥尚)が在任しており、恩田教授と協力して研究と教育に携わる方を募集します。組織については本部門ホームページも参照してください。
(2)選考の最終段階において講演をお願いし、面接を行います。
(3)給与等(初任給・諸手当)についての問合せは理学部等庶務掛(電話:092-802-4003)までお願いします。
(4)九州大学では、男女共同参画社会基本法の精神に則り、教員の選考を行います。
(5)応募書類等は原則として返却いたしません。

【終了】静岡大学工学部化学バイオ工学科・大学院総合科学技術研究科工学専攻化学バイオ工学コース教員公募 (2017.04.26)

【職名・人員】助教 1名
【所属】
学術院融合・グローバル領域(工学部化学バイオ工学科・大学院総合科学技術研究科工学専攻化学バイオ工学コースを教育研究組織の主担当とし,将来的に工学領域化学バイオ工学系列所属を予定しています)
【任期】5年(学内審査により5年後に任期なしポストへ移行することが可能です)
【専門分野】有機化学・光化学
有機化学・光化学を専門とし,高橋雅樹教授と協力して新分野の開拓に意欲的な若手研究者を募集します。また、学科内の有機化学分野教員と協力し,教育と研究に熱心に取り組んで頂ける方。
【担当授業】学部・大学院生向けの専門科目(環境応用化学演習,環境応用化学実験)ほか
【応募資格】
(1)着任時に博士の学位を有すること(学位取得見込みの方を含みます)
(2)有機化学・光化学を専門とする方
(3)学部および大学院の実験・演習を担当でき,教育と研究に意欲的であること
【着任時期】できるだけ早い時期
【提出書類】
(1)履歴書(写真添付,電子メールアドレスを明記)
(2)研究業績リスト(著書,査読つき原著論文(インパクトファクター,被引用数,研究分野におけるランク(Q値)を明記),国際学会での発表,特許,総説,その他に分類して記述すること)
(3)これまでの研究および教育活動の概要(A4用紙2ページ)
(4)教育と研究に対する抱負(A4用紙2ページ)
(5)科学研究費補助金等外部資金獲得状況(代表,分担の別を明記),学会等での受賞状況
(6)主要な論文の別刷り(またはコピー)5編以内
(7)推薦書(2通)もしくは応募者についてご意見をいただける方(2名)の氏名とその連絡先
【応募締切】平成29年6月30日(金)必着
封筒に「応募書類在中」と朱書し,書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付のこと
上記,(1)から(5)については,CDR等に保存した電子ファイルも送付のこと
選考方法:選考会議において書類選考の上,面接(これまでの研究概要と今後の教育・研究への抱負)を行う予定
【書類送付先・問合せ先】
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3丁目5−1
静岡大学学術院工学領域化学バイオ工学系列 助教教員選考会議委員長 高橋雅樹 宛
電話:053−478−1621
takahashi.masaki shizuoka.ac.jp
【付記】
1.選考の最終段階で候補者になられた方には,面接を行います。その際の旅費・滞在費は自己負担といたします。
2.採用に当っては,業績および人物評価において同等と認められた場合には,女性,外国人,障がい者等を優先します。応募書類に含まれる個人情報を選考以外の目的で利用することはいたしません。
3.応募書類は,採用決定後,当方にて廃棄し返却はいたしません。

【終了】大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻 助教公募 (2017.04.25)

【公募人員】助教1名
【所属】
大学院基礎工学研究科物質創成専攻 未来物質領域 微小物質ダイナミクス講座 構造揺らぎダイナミクスグループ
【専門分野】
超短時間パルスレーザーを用いた光化学・光科学実験。先端的な分光法や光による物質制御法の開拓・応用、また特色ある試料の測定などを通じて当該分野のフロンティアを開拓し、研究と教育において中心的役割を果たせること。
【講義など】
大学院:未来物質ゼミナールI、II(演習、共担)など
学部(化学応用科学科合成化学コース):情報処理入門(演習、共担)、基礎工学PBL(実習科目)、物理化学実験など
【着任時期】2017年8月1日以降のできるだけ早い時期
【雇用期間】期間の定めなし
【勤務時間等】
国立大学法人大阪大学教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による。※専門業務型裁量労働制適用
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
【給与】
国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程による。ただし、前職の在職期間が本学の退職手当算定上の勤続期間に通算可能な場合は、相談に応じる。 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
【社会保険等】国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入
【応募資格】
博士号取得者あるいは着任日までに取得見込みの方。上記分野において研究や教育の経験を持つ方。特に、当該領域は化学および物性物理学の融合領域であるので、両専門の大学院生の教育研究指導に熱意を持って取り組める 方。
【提出書類】
○履歴書(写真貼り付け) ○研究業績リスト(口頭発表・外部資金取得状況等も含む)
○主要論文の別刷り5編(コピー可)まで
○今までの研究概要(2000字程度)と今後の研究計画書(1000字程度)
○教育についての抱負(1000字程度)
○本人について照会可能な2名の方の氏名、所属、連絡先(外国籍研究者でも可)
【応募締切】2017年6月2日(金)必着
【書類送付先・問合せ先】
〒560‐8531 豊中市待兼山町1−3
大阪大学大学院基礎工学研究科・物質創成専攻・未来物質領域
教授 宮坂 博
TEL:06-6850-6241
miyasaka chem.es.osaka-u.ac.jp
【その他】
・「助教応募」と朱書し、簡易書留で送付のこと。提出書類は原則として返却しません。
・基礎工学研究科物質創成専攻・未来物質領域、および基礎工学部化学応用科学科合成化学コースの研究教育内容については、以下のホームページを参照願います。
未来物質領域:http://www.laser.chem.es.osaka-u.ac.jp/mirai/
合成化学コース(学部):http://www.chem.es.osaka-u.ac.jp/
・ここに示した事項については、場合によっては変更となる可能性がありますので、ご留意願います。
・大阪大学では、教員・研究員の公募において女性の応募を歓迎しています。

【終了】京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 准教授公募 (2017.02.22)

【職種・人員】准教授 1名
【専門分野】有機化学に立脚した機能性分子・材料に関する科学
【着任時期】平成30年4月1日
【応募資格】
次の条件のすべてを満たすこと。
・博士の学位を有すること。
・専門分野において優れた研究業績と知識を有し、研究遂行に十分な能力と熱意があること。
・大学院生・学部学生の教育・研究指導に実績があり、全学共通科目の教育に意欲的に取り組めること。
・大学院と学部の管理運営に責任感と協調性をもって取り組めること。
・日本語運用能力を十分に有すること。
【勤務形態】常勤(任期なし)
【提出書類】
以下の書類を各5部提出すること(内4部は複写可)。
・履歴書(高等学校卒業以降)
・研究業績目録(学術論文、著書、その他に分類し、学術論文は査読の有無により区別すること。また、主要論文5編について、各論文の被引用件数と掲載誌のインパクトファクターをまとめた一覧表を加えること。)
・主要論文の別刷5編(複写または電子体を印刷したものでも可)
・科学研究費補助金などの競争的資金の獲得状況
・受賞、招待講演等、特記すべき事項(任意)
・これまでの研究概要(2000字程度)
・着任後の研究計画(1000字程度)
・これまでの教育等に関する実績および科学に関する社会活動(任意)
・専門科目(大学院科目と学部科目)を担当するにあたっての抱負・意見(500字程度)
・全学共通科目を担当するにあたっての抱負・意見(500字程度)
・応募者について照会可能な方2名の氏名、連絡先
【応募締切】平成29年5月10日(水)必着
【書類送付先】
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科長 杉山雅人 宛
封筒に「32講座分子環境相関論分野教員応募書類在中」と朱書し、書留郵便で送付のこと。
【問合せ先】
京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 小松直樹
E-mail: komatsu.naoki.7w*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えること)
電子メール以外での問合せは受け付けない。
【その他】
詳細は、以下の URL を参照のこと。
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/02/H29_321_koubo.pdf

【終了】電気通信大学 教員公募(テニュア・トラック助教:エネルギー材料科学分野) (2017.03.22)

【職名・募集人数】助教(常勤) 1名
【所属】大学院情報理工学研究科 基盤理工学専攻 化学生命工学プログラム
【募集分野】エネルギー関連化学、物理化学、電気化学、材料科学、触媒化学、物理有機化学等
【担当科目】化学生命工学実験第一、第二、化学生命工学演習第一、第二 等
【応募資格】
(1) 卓越研究員事業に申請すること。
(2) 平成30年4月1日現在、40歳未満の者(文部科学省の卓越研究員事業により、雇用対策法施行規則第1条の3第1項第3号ニの例外事由に該当)
(3) 採用時に博士の学位を有しており、かつ、上記募集分野において、優秀な研究を推進していること。
(4) 自律して独創的な研究を行いうる能力を有すること。
(5) 博士号取得後10年以内であること。
(6) ポスドクの経験、またはそれに相当する経験を有することが望ましい。
(7) 日本語により学生を指導できること。
【採用予定日】平成29年9月 1日以降のできるだけ早い時期
【任期】採用日から5年間
*本制度では、3年目に中間評価を、5年目にテニュア資格審査を受けて、研究業績等が極めて優秀であると認められれば、本学のテニュア(任期を定めない定年制の身分)が付与され、かつ准教授への昇任となります。
*テニュア教員への採用が見送られた場合は、転出等の準備のために、最長2年間任期を延長することができます。
【教育活動】
本募集におけるテニュア・トラック助教は教育への熱意を有することが求められており、学部または大学院の授業の担当、および学部生や大学院生の研究指導を通した教育への取り組みもテニュア資格審査での評価対象となります。
【給与と研究費等】
(1) 給与:年俸制(本学の規定による)
(2) 研究費:助教の所定の研究費に加えて、初年度には研究教育活性化支援システム(学内の競争的資金)を活用して研究室開設資金(上限額100万円)を受給することが可能です。
【応募書類】
応募者は必ず、平成29年3月21日(火)〜4月25日(火)17時までの間に、日本学術振興会が設置・運営する電子申請システムを通じて卓越研究員候補者になるための申請を行ってください。また、平成29年5月8日(月)までに以下に示した応募書類を11.応募方法の宛先にご提出ください。
なお、本学は事前連絡(卓越研究員候補者決定前の当事者間交渉)を必要としており、以下に示した応募書類の提出をもって、事前連絡とします。
(1) 応募申請書類(写真貼付、履歴書、研究業績リスト)
応募申請書の様式をダウンロードし、記入してください。
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/oubo_sinseisyo.pdf (PDF)
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/date/oubo_sinseisyo.doc (word)
(2) 主要著書、論文の別刷りまたはコピー(5編以内)
(3) これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)
(4) 今後の研究計画概要(A4用紙2枚以内)
(5) 今までの教育経験と教育に関する抱負(A4用紙2枚以内)
(6) 参考となる意見を伺える方2名のお名前、所属、連絡先住所(E-mailアドレスを含む)、および応募者との関係。
(7) 平成29年度卓越研究員事業公募要領 申請書(研究者_様式1(別紙を含む))
(8) 平成29年度卓越研究員事業公募要領 研究計画(研究者_様式2)
(9) 平成29年度卓越研究員事業公募要領 評価書(研究者_様式3)
※(7)~(9)については、卓越研究員の候補者となるために申請した書類を本学へも提出していただくものです。
【応募方法】
提出書類を下記まで郵送してください。応募書類は返却しません。また、本選考以外の用途に使用することはありません。
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1−5−1
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 基盤理工学専攻 教授 西岡 一 宛
(封筒表面に「エネルギー材料科学分野教員応募書類在中」と朱書きし簡易書留で郵送のこと。併せて、発送の旨を下記問い合わせ先へE-mailによりお知らせください。)
【応募締切】平成29年 5月8日(月)17時(日本時間)必着
【選考方法】
書類審査を通過した方に対して、ヒアリングを行います。
その際の交通費、宿泊費は応募者の負担とさせていただきます。
【問い合わせ先】
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 基盤理工学専攻 教授 平野 誉
電話:042-443-5489
thirano uec.ac.jp
またE-mailの件名には「エネルギー材料科学分野教員応募」と記入して下さい。
【その他】
・本学では、全ての教員が学術院に所属し、担当学域・研究科等へ配置されます。
・本学では男女共同参画推進の基本理念に基づき女性が働きやすい環境を整えることで女性教員の増加を目指しています。女性の積極的な応募を期待します。
詳しくは電気通信大学女性研究者支援室ホームページをご覧ください。

【終了】広島大学大学院理学研究科化学専攻 助教(女性限定)公募 (2016.12.09)

【所属】広島大学学術院(大学院理学研究科 化学専攻 分子構造化学講座)
【募集人員】助教 1名(女性限定)
【専門分野】光化学および大気化学を含む広い意味での分析化学
【担当科目】教養ゼミ,化学英語演習, 化学実験,無機化学演習, 分析化学セミナー等
【着任時期】 平成29年 4月 1日またはそれ以降のできるだけ早い時期
【勤務形態】
常勤(テニュアトラック)
(テニュア・トラック期間)5年 広島大学のテニュア・トラック制に関する規則に基づき,テニュア・トラック期間が満了する6ヶ月前までにテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。
【応募資格】
(1)女性であること。
(2)博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む)を有すること(着任時までに取得見込みを含む)。
(3)専門分野における十分な研究業績があること。
【待遇】
(1)採用になった方には,年俸制が適用されます。(広島大学年俸制職員給与規則適用)
(2)採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。
【応募書類】
(1)履歴書(市販様式を使用,写真貼付)※過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください
(2)研究業績一覧(各研究業績に番号を付け,審査付論文の番号にはアンダーライン,主要研究業績5点には番号の冒頭に*印を付けること。)
(3)主要論文5編以内の別刷(コピー可)
(4)現在までの研究の概要(A4用紙2枚以内)
(5)教育,社会貢献に関わる主要な業績
(6)最近5年間における外部資金の獲得状況
(7)着任後の研究・教育に対する抱負と計画(1,000字程度)
(8)本人の業績についての照会先(2名)の氏名と連絡先
【応募締切】平成29年 1月 20日(金)17:00必着
【選考方法】
(1)書類審査
(2)面接を行います。また面接において,英語による模擬授業も行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
【その他】
本公募の助教は石坂昌司教授(分析化学研究グループ)と協力して研究・教育を行います。
【公募のURL】http://hiroshima-u.jp/employment/kyoinkobo/sci
【応募書類送付先および問合せ先】
〒739-8526 広島県東広島市鏡山1−3−1
広島大学大学院理学研究科化学専攻長 江幡 孝之
TEL & FAX:082-424-7407
tebata hiroshima-u.ac.jp
※封筒の表に「化学専攻 分子構造化学講座教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留郵便で送付してください。

【終了】大阪大学大学院基礎工学研究科特任助教募集 (2016.11.15)

【公募人員】博士研究員 1名
【所属】大阪大学 大学院基礎工学研究科 物質創成専攻 未来物質領域
【職名】特任助教 (常勤、年棒制、年度契約、更新可)
【業務内容】
主として科学研究費 新学術領域 "光圧ナノ物質操作"に関わる、各種レーザーと顕微鏡を用いた凝縮系における新規光マニピュレーションに関する研究
【応募資格】
1.博士の学位を有する者(採用時までに取得見込みのものを含む)
2.物理化学、光化学の立場から上記研究内容に貢献できるもの
3.連続発振レーザー及びフェムト秒パルスレーザー等の取り扱い、時間分解計測、光学顕微鏡による空間分解計測とそれらに関連する高度な光学系の構築、光応答(熱の発生とその効果なども含む)の計算機シミュレーションなどの経験を有するものが望ましい。
【着任時期】平成29年4月1日以降できるだけ早い時期
【任期】2年(審査の後、2年間延長の可能性あり)
【提出書類】
(各2部,1部はコピー可)
(1)履歴書
(2)研究業績リスト (誌上発表、口頭発表、知的財産権、その他)、自由形式
(3)博士論文概要 (1ページまで)
(4)これまでの研究概要 (2ページ程度)
(5)本人の研究活動に関して意見を聞ける人物(2名)の連絡先 (所属、電話、E-mail)
【公募締切】平成28年12月12日
【書類提出先】
宮坂 博
大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 未来物質領域
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
【本件に関する問い合わせ先】
伊都 将司
大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 未来物質領域
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
Tel. 06-6850-6242 Fax: 06-6850-6244
sito chem.es.osaka-u.ac.jp

【終了】静岡大学工学部化学バイオ工学科・大学院総合科学技術研究科工学専攻化学バイオ工学コース教員公募 (2016.10.24)

【職名・人員】助教1名
【所属】
静岡大学学術院融合・グローバル領域(工学部化学バイオ工学科・大学院総合科学技術研究科工学専攻化学バイオ工学コースを教育研究組織の主担当とし,将来的に工学領域化学バイオ工学系列所属を予定しています)
【任期】5年(学内審査により5年後に任期なしポストへ移行することが可能)
【専門分野】
光機能有機化学を基軸とする環境応用化学分野(分野については,こちらを参照ください。)
光機能有機化学を基軸とした教育・研究分野を専門とし,高度な研究の推進,世界で活躍できる人材の育成,地元産業との連携による地域貢献を目指した教育・研究を推進していくことのできる方。また、学科内の有機グリーン&ファインケミストリー分野教員と協力し,教育と研究に取り組んで頂ける方を募集いたします。
【担当授業】学部・大学院生向けの専門科目(環境応用化学演習,環境応用化学実験)ほか
【応募資格】
(1) 着任時に博士の学位を有すること
(2) 光機能性有機化合物の開発(設計と合成,評価)に関する研究分野での十分な研究業績があること
(3) 学部および大学院の実験・演習を担当でき,教育と研究に意欲的であること
【着任時期】平成29年4月1日以降できるだけ早い時期
【提出書類】
(1) 履歴書(写真添付,電子メールアドレスを明記)
(2) 研究業績リスト(著書,査読つき原著論文(インパクトファクターおよび研究分野におけるランク(Q値)を明記),国際学会での発表,特許,総説,その他に分類して記述すること)
(3) これまでの研究および教育活動の概要(A4用紙2枚)
(4) 教育と研究に対する抱負(A4用紙2枚)
(5) 科学研究費補助金等外部資金獲得状況(代表,分担の別を明記),学会等での受賞状況
(6) 主要な論文の別刷り(またはコピー)5編以内
(7) 推薦書(2通)もしくは応募者についてご意見をいただける方(2名)の氏名とその連絡先
【応募締切】
平成29年1月13日(金)必着
封筒に「応募書類在中」と朱書し,書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付のこと
上記,(1)から(5)については,CDR等に保存した電子ファイルも送付のこと
【選考方法】
選考会議において書類選考の上,面接(これまでの研究概要と今後の教育・研究への抱負)を行う予定
【書類送付先・問合せ先】
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3丁目5−1
静岡大学学術院工学領域化学バイオ工学系列 助教教員選考会議委員長 高橋雅樹 宛
電話:053−478−1621
tmtakah ipc.shizuoka.ac.jp
【付記】
1.選考の最終段階で候補者になられた方には,面接を行います(平成29年2月上旬の予定)。その際の旅費・滞在費は自己負担といたします。
2.採用に当っては,業績および人物評価において同等と認められた場合には,女性,外国人,障がい者等を優先します。応募書類に含まれる個人情報を選考以外の目的で利用することはいたしません。
3.応募書類は,採用決定後,当方にて廃棄し返却はいたしません。

【終了】北海道大学電子科学研究所准教授公募 (2016.10.20)

【公募人員】准教授1名
【機関名】北海道大学電子科学研究所分子フォトニクス研究分野(環境科学院の教育を担当)
【求められる経歴】光機能有機分子・ナノ材料の調合およびそれらの分光・顕微鏡法に関する専門性
【職務】機能ナノ材料 と 有機分子の研究,大学院生への化学の講義 (日本語と英語),大学院生の指導
【研究分野】基礎化学, 物理化学,材料化学, 有機化学
【勤務地】北海道大学 札幌キャンパス
【着任時期】2017年4月1日以降
【勤務形態】常勤(任期なし)
【応募資格】
化学又はそれに近い研究分野での博士の学位を有し,日本語と英語での大学院生への講義と教育指導の能力を有する者。
(i)研究分野:新しい光機能分子およびナノ材料の開発,光機能分子およびナノ材料の構造と機能を特徴付けるための分光法と顕微鏡法の応用, そして光機能分子とナノ材料の新しい応用の開発。分子・ナノ材料を上記の観点から研究した経験があり,その経験を研究成果として示すことができる者。
(ii)助教の経験,大学院における物理化学または光化学研究実験の教育指導経験があると尚可。
【募集期間】2016年12月16日 必着
【提出書類(英語又は日本語)】
(1)履歴書
(2)論文等に係る業績:学術誌に発表した査読付論文とその他に分類
(3)これまでの研究概要 (1,000語程度)
(4)研究計画(1000語程度) と教育計画 (600語程度)
(5)応募者について照会が可能な方2名の氏名と連絡先
(6)主要論文の写し各1部 (5編まで)
(7)所属学協会およびその活動、社会貢献実績、受賞等
(8)その他 (競争的外部資金獲得の実績等)
(9)上記(1)〜(8)の紙媒体1部に加え,PDF形式電子ファイルを記録したCDR
【送付先・問い合わせ先】
〒001-0020
札幌市北区北20条10丁目
北海道大学電子科学研究所 分子フォトニクス研究分野
教授 ビジュ バスデバン ピライ
TEL:011-706-9407
biju es.hokudai.ac.jp
【選考】
書類審査と面接による
(1)就業条件については,本学の定める就業規則に基づきます。
(2)本学は将来ビジョンとして「北海道大学創基150年に向けた近未来戦略」を掲げています。
(3)本学は国立大学法人北海道大学における教員選考についての指針に則り,教員の選考をおこなっています。

【終了】東京大学「人工光合成化学プロセス」プロジェクト博士研究員募集 (2016.10.19)

【公募人員】博士研究員複数名
【研究組織】
人工光合成化学プロセス技術研究組合「ARPChem」と東京大学、東京理科大学の三者共同研究契約で組織された東京大学「人工光合成化学プロセス」プロジェクト(略称:東大集中研)
【所属】東京大学大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 堂免研究室
【職名】特任研究員 (常勤、年棒制、年度契約、更新可)
【勤務場所】東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷7−3−1)
【研究内容】
太陽光を用いた水分解によるソーラー水素製造のための光触媒物質、光電極デバイス及び光反応セル、モジュールの開発
【応募資格】
1. 採用時までに博士の学位を有する方。
2. 触媒化学、電気化学、固体物性、材料合成化学、光エネルギーデバイスの分野から上記研究内容に貢献できる方
【着任時期】2017年4月1日以降のできるだけ早い時期
【提出書類】
1.履歴書(写真添付、書式自由、受賞歴等、e-mailアドレス明記)1部
2.業績リスト(研究論文(原著論文、総説等を区別)、著書、特許、外部資金の取得実績等記載)1部
3. 代表的な原著論文、総説の別刷3編(各1部、コピーでも可) 1部
4. これまでの研究の概要と採用後の研究の抱負(A4数枚) 1部
5. 推薦状2通 推薦者は現在または以前の指導教員または上司とする。
【書類提出先】
1. E-mailの場合
postdoc arpchem.t.u-tokyo.ac.jp
件名: 「博士研究員応募」として下さい。
書類は添付ファイルにて送付。推薦状は推薦者より上記に直送のこと。
2. 郵送の場合
下記問い合わせ先に簡易書留で送付のこと。推薦状は推薦者より下記に直送のこと。
*書類提出期限は、2017年4月1日に着任希望の場合、2016年12月20日とする。以降も、欠員に応じて応募次第、随時選考を行う。
【問い合わせ先】
113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
堂免一成 
TEL: 03-5841-1148, FAX: 03-5841-8838
下記も参照のこと
http://www.domen.t.u-tokyo.ac.jp/arpchem/postdoctor2016.pdf

【終了】新学術領域研究「複合アニオン化合物の創製と新機能」博士研究員の募集 (2016.10.07)

【募集人員】博士研究員 1名
【研究内容】
文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究」複合アニオン化合物の創製と新機能(領域代表:京都大学・陰山洋教授)で実施する計画研究「複合アニオン化合物の新規化学物理機能の創出(代表者:東京工業大学・前田和彦准教授)」において、複合アニオン化合物の合成、解析、光触媒・光電極などへの応用に関する基礎研究を実施します。研究実施場所:東京工業大学 (大岡山キャンパス ).
【応募資格】
雇用予定日において、博士号取得後7年以内の方。(着任予定日までに取得見込みの方を含む )
固体化学、光化学、触媒化学、電気化学、錯体化学などの素養を有し、開拓的研究に意欲のある方。複合アニオン化合物の取り扱い経験は問いません。
【着任時期】2017年 4月 1日以降のできるだけ早い時期。
【選考方法】書類選考および面接。 (原則、交通費等は自己負担となります。)
【任期】2年( 1回の更新可・最長 4年)
【待遇】
勤務時間、休日、給与などは、国立大学法人東京工業大学の就業規則および給与規定に基づき、採用候補者の経験・研究実績を踏まえて決定します。
【提出書類(各1部)】
(1)履歴書(写真添付、書式自由)
(2)研究業績(発表論文、学会発表など)
(3)代表的な原著論文 3編以内(各 1部、コピー可)
(4)これまでの研究の概要と採用後の研究に関する抱負 (A4用紙 2枚程度)
(5)所見を伺える方 1名の氏名・役職・連絡先
【応募締切】2017年 1月 16日(月)必着
【書類提出】
封筒に「博士研究員応募書類」と朱書し、簡易書留で下記宛てご送付下さい。なお、応募書類は返却しません。また、応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。本公募は「男女共同参画」の理念に基づくものであり、多彩な人材を確保し、研究力・組織力を高めるため、女性の参画する均等な機会を確保します
【書類提出・問い合わせ先】
〒152-8550東京都目黒区大岡山 2-12-1-NE-2
東京工業大学理学院准教授・前田和彦
TEL: 03-5734-2239
maedak chem.titech.ac.jp