過去の人材募集

【終了】関西学院大学理工学部化学科教員公募 (2017.05.08)

【募集人員】独立の研究室を運営する准教授または専任講師1名
【所属】理工学部化学科
【専門分野】分析化学ないし物理化学分野
【担当科目】
分析化学ないし物理化学分野の講義、分析化学ないし物理化学分野の学生実験・演習科目、大学院科目、一般教育の化学、学部・大学院生の研究指導、等
【着任時期】2018年4月1日
【勤務地】関西学院大学神戸三田キャンパス(兵庫県三田市学園2-1)
【提出書類】
(1) 履歴書(学歴、職歴、学位、受賞歴、所属学会、連絡先等を記載し、写真を貼付して下さい。男女を問わず、出産・育児・介護による研究中断期間に対して考慮を希望される場合は記載して下さい):1部
(2) 研究業績目録(原著論文、総説、著書、特許、外部資金獲得実績、その他に分類し、主要5論文には先頭に○印を付して下さい):1部
(3) 主要論文の別刷り3編以内(複写も可):各1部
(4) 従来の研究業績の要約(A4で2枚程度):1部
(5) 将来の教育および研究に対する抱負(A4で2枚程度):1部
(6) 所見を求め得る方2名の氏名と連絡先:1部
【応募締切】2017年7月7日(金)必着
【書類提出先】
〒669-1337 兵庫県三田市学園2-1
関西学院大学理工学部長
水木 純一郎
(「化学人事応募書類」と朱書きして簡易書留にて郵送して下さい。なお、提出書類は返却いたしませんのでご了解ください。)
【問合わせ先】
玉井 尚登
Tel:079-565-8357
tamai kwansei.ac.jp
【付記】
本学は男女共同参画を推進しています。本公募は女性優先枠であり、女性研究者の積極的な応募を期待しています。当理工学部では、専任講師以上の教員は各自独立の研究室をもち、平等な条件のもとに研究・教育を行っています。また、業績によっては教授任用もあります。
【公募HP】
http://sci-tech.ksc.kwansei.ac.jp/ja/modules/recruitment9/index.php?id=7

【終了】九州大学大学院理学研究院化学部門 助教公募 (2017.04.25)

【募集職種】
無機・分析化学講座所属の助教(専門分野:分光分析化学)を公募いたします。
【研究分野】
分光分析化学(超短パルスレーザーを用いた時間分解分光法の開発とそれによる化学反応過程の実時間解析)
【応募資格】
博士の学位を有する方、または平成30年3月末までに博士の学位を取得見込みの方
【授業担当】学生実験(分析化学実験、基本操作法、自然科学総合実験)など
【提出書類】
下記の(3)と(7)以外はA4判で統一して下さい
(1)履歴書
(2)研究業績目録
(a) 審査を経た論文、(b) 著書・総説、(c) 紀要・その他、(d) 学会発表(招待・依頼講演、国際学会、国内学会)に分類して下さい。また応募者が第一著者あるいは主著者である論文には○印、主要論文の別刷として提出したものには◎印をつけて下さい。
(3)主要論文の別刷あるいはコピー5編以内
(4)研究業績の概要(2000字程度)
(5)研究に対する将来の抱負(2000字程度)
(6)教育に対する将来の抱負(1000字程度)
(7)推薦書または意見を求めうる方2名の氏名、連絡先
(8)参考資料(受賞、外部資金獲得状況など)。推薦書以外のPDFファイルを保存したメディアも提出して下さい。
【応募締切】平成29年7月10日(消印有効)
【着任予定日】平成29年10月1日以降のできるだけ早い時期
【応募書類提出先および問合せ先】
〒819-0395福岡市西区元岡744
九州大学大学院理学研究院化学部門 無機・分析化学講座助教選考委員会
委員長 恩田 健
TEL:092-802-4170
konda chem.kyushu-univ.jp
応募書類を郵送の場合は「無機・分析化学講座助教応募書類在中」と朱書し、特定記録郵便あるいは宅配便(国際交通貨物を含む)で送付してください。
【付記】
(1)本無機・分析化学講座には教授(酒井健、大場正昭、松森信明、恩田健)、准教授(宇都宮聡、高橋和宏、竹原公)、講師(岡上吉広)、助教(越山友美、山内幸正、木下祥尚)が在任しており、恩田教授と協力して研究と教育に携わる方を募集します。組織については本部門ホームページも参照してください。
(2)選考の最終段階において講演をお願いし、面接を行います。
(3)給与等(初任給・諸手当)についての問合せは理学部等庶務掛(電話:092-802-4003)までお願いします。
(4)九州大学では、男女共同参画社会基本法の精神に則り、教員の選考を行います。
(5)応募書類等は原則として返却いたしません。

【終了】静岡大学工学部化学バイオ工学科・大学院総合科学技術研究科工学専攻化学バイオ工学コース教員公募 (2017.04.26)

【職名・人員】助教 1名
【所属】
学術院融合・グローバル領域(工学部化学バイオ工学科・大学院総合科学技術研究科工学専攻化学バイオ工学コースを教育研究組織の主担当とし,将来的に工学領域化学バイオ工学系列所属を予定しています)
【任期】5年(学内審査により5年後に任期なしポストへ移行することが可能です)
【専門分野】有機化学・光化学
有機化学・光化学を専門とし,高橋雅樹教授と協力して新分野の開拓に意欲的な若手研究者を募集します。また、学科内の有機化学分野教員と協力し,教育と研究に熱心に取り組んで頂ける方。
【担当授業】学部・大学院生向けの専門科目(環境応用化学演習,環境応用化学実験)ほか
【応募資格】
(1)着任時に博士の学位を有すること(学位取得見込みの方を含みます)
(2)有機化学・光化学を専門とする方
(3)学部および大学院の実験・演習を担当でき,教育と研究に意欲的であること
【着任時期】できるだけ早い時期
【提出書類】
(1)履歴書(写真添付,電子メールアドレスを明記)
(2)研究業績リスト(著書,査読つき原著論文(インパクトファクター,被引用数,研究分野におけるランク(Q値)を明記),国際学会での発表,特許,総説,その他に分類して記述すること)
(3)これまでの研究および教育活動の概要(A4用紙2ページ)
(4)教育と研究に対する抱負(A4用紙2ページ)
(5)科学研究費補助金等外部資金獲得状況(代表,分担の別を明記),学会等での受賞状況
(6)主要な論文の別刷り(またはコピー)5編以内
(7)推薦書(2通)もしくは応募者についてご意見をいただける方(2名)の氏名とその連絡先
【応募締切】平成29年6月30日(金)必着
封筒に「応募書類在中」と朱書し,書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付のこと
上記,(1)から(5)については,CDR等に保存した電子ファイルも送付のこと
選考方法:選考会議において書類選考の上,面接(これまでの研究概要と今後の教育・研究への抱負)を行う予定
【書類送付先・問合せ先】
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3丁目5−1
静岡大学学術院工学領域化学バイオ工学系列 助教教員選考会議委員長 高橋雅樹 宛
電話:053−478−1621
takahashi.masaki shizuoka.ac.jp
【付記】
1.選考の最終段階で候補者になられた方には,面接を行います。その際の旅費・滞在費は自己負担といたします。
2.採用に当っては,業績および人物評価において同等と認められた場合には,女性,外国人,障がい者等を優先します。応募書類に含まれる個人情報を選考以外の目的で利用することはいたしません。
3.応募書類は,採用決定後,当方にて廃棄し返却はいたしません。

【終了】大阪大学大学院基礎工学研究科物質創成専攻 助教公募 (2017.04.25)

【公募人員】助教1名
【所属】
大学院基礎工学研究科物質創成専攻 未来物質領域 微小物質ダイナミクス講座 構造揺らぎダイナミクスグループ
【専門分野】
超短時間パルスレーザーを用いた光化学・光科学実験。先端的な分光法や光による物質制御法の開拓・応用、また特色ある試料の測定などを通じて当該分野のフロンティアを開拓し、研究と教育において中心的役割を果たせること。
【講義など】
大学院:未来物質ゼミナールI、II(演習、共担)など
学部(化学応用科学科合成化学コース):情報処理入門(演習、共担)、基礎工学PBL(実習科目)、物理化学実験など
【着任時期】2017年8月1日以降のできるだけ早い時期
【雇用期間】期間の定めなし
【勤務時間等】
国立大学法人大阪大学教職員の労働時間、休日及び休暇等に関する規程による。※専門業務型裁量労働制適用
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
【給与】
国立大学法人大阪大学年俸制教職員給与規程による。ただし、前職の在職期間が本学の退職手当算定上の勤続期間に通算可能な場合は、相談に応じる。 http://www.osaka-u.ac.jp/ja/guide/information/joho/kitei_shugyou.html
【社会保険等】国家公務員共済組合、雇用保険、労働者災害補償保険に加入
【応募資格】
博士号取得者あるいは着任日までに取得見込みの方。上記分野において研究や教育の経験を持つ方。特に、当該領域は化学および物性物理学の融合領域であるので、両専門の大学院生の教育研究指導に熱意を持って取り組める 方。
【提出書類】
○履歴書(写真貼り付け) ○研究業績リスト(口頭発表・外部資金取得状況等も含む)
○主要論文の別刷り5編(コピー可)まで
○今までの研究概要(2000字程度)と今後の研究計画書(1000字程度)
○教育についての抱負(1000字程度)
○本人について照会可能な2名の方の氏名、所属、連絡先(外国籍研究者でも可)
【応募締切】2017年6月2日(金)必着
【書類送付先・問合せ先】
〒560‐8531 豊中市待兼山町1−3
大阪大学大学院基礎工学研究科・物質創成専攻・未来物質領域
教授 宮坂 博
TEL:06-6850-6241
miyasaka chem.es.osaka-u.ac.jp
【その他】
・「助教応募」と朱書し、簡易書留で送付のこと。提出書類は原則として返却しません。
・基礎工学研究科物質創成専攻・未来物質領域、および基礎工学部化学応用科学科合成化学コースの研究教育内容については、以下のホームページを参照願います。
未来物質領域:http://www.laser.chem.es.osaka-u.ac.jp/mirai/
合成化学コース(学部):http://www.chem.es.osaka-u.ac.jp/
・ここに示した事項については、場合によっては変更となる可能性がありますので、ご留意願います。
・大阪大学では、教員・研究員の公募において女性の応募を歓迎しています。

【終了】京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 准教授公募 (2017.02.22)

【職種・人員】准教授 1名
【専門分野】有機化学に立脚した機能性分子・材料に関する科学
【着任時期】平成30年4月1日
【応募資格】
次の条件のすべてを満たすこと。
・博士の学位を有すること。
・専門分野において優れた研究業績と知識を有し、研究遂行に十分な能力と熱意があること。
・大学院生・学部学生の教育・研究指導に実績があり、全学共通科目の教育に意欲的に取り組めること。
・大学院と学部の管理運営に責任感と協調性をもって取り組めること。
・日本語運用能力を十分に有すること。
【勤務形態】常勤(任期なし)
【提出書類】
以下の書類を各5部提出すること(内4部は複写可)。
・履歴書(高等学校卒業以降)
・研究業績目録(学術論文、著書、その他に分類し、学術論文は査読の有無により区別すること。また、主要論文5編について、各論文の被引用件数と掲載誌のインパクトファクターをまとめた一覧表を加えること。)
・主要論文の別刷5編(複写または電子体を印刷したものでも可)
・科学研究費補助金などの競争的資金の獲得状況
・受賞、招待講演等、特記すべき事項(任意)
・これまでの研究概要(2000字程度)
・着任後の研究計画(1000字程度)
・これまでの教育等に関する実績および科学に関する社会活動(任意)
・専門科目(大学院科目と学部科目)を担当するにあたっての抱負・意見(500字程度)
・全学共通科目を担当するにあたっての抱負・意見(500字程度)
・応募者について照会可能な方2名の氏名、連絡先
【応募締切】平成29年5月10日(水)必着
【書類送付先】
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科長 杉山雅人 宛
封筒に「32講座分子環境相関論分野教員応募書類在中」と朱書し、書留郵便で送付のこと。
【問合せ先】
京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 小松直樹
E-mail: komatsu.naoki.7w*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えること)
電子メール以外での問合せは受け付けない。
【その他】
詳細は、以下の URL を参照のこと。
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/02/H29_321_koubo.pdf

【終了】電気通信大学 教員公募(テニュア・トラック助教:エネルギー材料科学分野) (2017.03.22)

【職名・募集人数】助教(常勤) 1名
【所属】大学院情報理工学研究科 基盤理工学専攻 化学生命工学プログラム
【募集分野】エネルギー関連化学、物理化学、電気化学、材料科学、触媒化学、物理有機化学等
【担当科目】化学生命工学実験第一、第二、化学生命工学演習第一、第二 等
【応募資格】
(1) 卓越研究員事業に申請すること。
(2) 平成30年4月1日現在、40歳未満の者(文部科学省の卓越研究員事業により、雇用対策法施行規則第1条の3第1項第3号ニの例外事由に該当)
(3) 採用時に博士の学位を有しており、かつ、上記募集分野において、優秀な研究を推進していること。
(4) 自律して独創的な研究を行いうる能力を有すること。
(5) 博士号取得後10年以内であること。
(6) ポスドクの経験、またはそれに相当する経験を有することが望ましい。
(7) 日本語により学生を指導できること。
【採用予定日】平成29年9月 1日以降のできるだけ早い時期
【任期】採用日から5年間
*本制度では、3年目に中間評価を、5年目にテニュア資格審査を受けて、研究業績等が極めて優秀であると認められれば、本学のテニュア(任期を定めない定年制の身分)が付与され、かつ准教授への昇任となります。
*テニュア教員への採用が見送られた場合は、転出等の準備のために、最長2年間任期を延長することができます。
【教育活動】
本募集におけるテニュア・トラック助教は教育への熱意を有することが求められており、学部または大学院の授業の担当、および学部生や大学院生の研究指導を通した教育への取り組みもテニュア資格審査での評価対象となります。
【給与と研究費等】
(1) 給与:年俸制(本学の規定による)
(2) 研究費:助教の所定の研究費に加えて、初年度には研究教育活性化支援システム(学内の競争的資金)を活用して研究室開設資金(上限額100万円)を受給することが可能です。
【応募書類】
応募者は必ず、平成29年3月21日(火)〜4月25日(火)17時までの間に、日本学術振興会が設置・運営する電子申請システムを通じて卓越研究員候補者になるための申請を行ってください。また、平成29年5月8日(月)までに以下に示した応募書類を11.応募方法の宛先にご提出ください。
なお、本学は事前連絡(卓越研究員候補者決定前の当事者間交渉)を必要としており、以下に示した応募書類の提出をもって、事前連絡とします。
(1) 応募申請書類(写真貼付、履歴書、研究業績リスト)
応募申請書の様式をダウンロードし、記入してください。
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/oubo_sinseisyo.pdf (PDF)
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/date/oubo_sinseisyo.doc (word)
(2) 主要著書、論文の別刷りまたはコピー(5編以内)
(3) これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)
(4) 今後の研究計画概要(A4用紙2枚以内)
(5) 今までの教育経験と教育に関する抱負(A4用紙2枚以内)
(6) 参考となる意見を伺える方2名のお名前、所属、連絡先住所(E-mailアドレスを含む)、および応募者との関係。
(7) 平成29年度卓越研究員事業公募要領 申請書(研究者_様式1(別紙を含む))
(8) 平成29年度卓越研究員事業公募要領 研究計画(研究者_様式2)
(9) 平成29年度卓越研究員事業公募要領 評価書(研究者_様式3)
※(7)~(9)については、卓越研究員の候補者となるために申請した書類を本学へも提出していただくものです。
【応募方法】
提出書類を下記まで郵送してください。応募書類は返却しません。また、本選考以外の用途に使用することはありません。
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1−5−1
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 基盤理工学専攻 教授 西岡 一 宛
(封筒表面に「エネルギー材料科学分野教員応募書類在中」と朱書きし簡易書留で郵送のこと。併せて、発送の旨を下記問い合わせ先へE-mailによりお知らせください。)
【応募締切】平成29年 5月8日(月)17時(日本時間)必着
【選考方法】
書類審査を通過した方に対して、ヒアリングを行います。
その際の交通費、宿泊費は応募者の負担とさせていただきます。
【問い合わせ先】
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 基盤理工学専攻 教授 平野 誉
電話:042-443-5489
thirano uec.ac.jp
またE-mailの件名には「エネルギー材料科学分野教員応募」と記入して下さい。
【その他】
・本学では、全ての教員が学術院に所属し、担当学域・研究科等へ配置されます。
・本学では男女共同参画推進の基本理念に基づき女性が働きやすい環境を整えることで女性教員の増加を目指しています。女性の積極的な応募を期待します。
詳しくは電気通信大学女性研究者支援室ホームページをご覧ください。

【終了】広島大学大学院理学研究科化学専攻 助教(女性限定)公募 (2016.12.09)

【所属】広島大学学術院(大学院理学研究科 化学専攻 分子構造化学講座)
【募集人員】助教 1名(女性限定)
【専門分野】光化学および大気化学を含む広い意味での分析化学
【担当科目】教養ゼミ,化学英語演習, 化学実験,無機化学演習, 分析化学セミナー等
【着任時期】 平成29年 4月 1日またはそれ以降のできるだけ早い時期
【勤務形態】
常勤(テニュアトラック)
(テニュア・トラック期間)5年 広島大学のテニュア・トラック制に関する規則に基づき,テニュア・トラック期間が満了する6ヶ月前までにテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。
【応募資格】
(1)女性であること。
(2)博士の学位(外国において授与されたこれに相当する学位を含む)を有すること(着任時までに取得見込みを含む)。
(3)専門分野における十分な研究業績があること。
【待遇】
(1)採用になった方には,年俸制が適用されます。(広島大学年俸制職員給与規則適用)
(2)採用となった方には,本学の規則に基づき,採用に伴う旅費を支給できる場合がありますのでお問い合わせください。
【応募書類】
(1)履歴書(市販様式を使用,写真貼付)※過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,漏らさず記載してください
(2)研究業績一覧(各研究業績に番号を付け,審査付論文の番号にはアンダーライン,主要研究業績5点には番号の冒頭に*印を付けること。)
(3)主要論文5編以内の別刷(コピー可)
(4)現在までの研究の概要(A4用紙2枚以内)
(5)教育,社会貢献に関わる主要な業績
(6)最近5年間における外部資金の獲得状況
(7)着任後の研究・教育に対する抱負と計画(1,000字程度)
(8)本人の業績についての照会先(2名)の氏名と連絡先
【応募締切】平成29年 1月 20日(金)17:00必着
【選考方法】
(1)書類審査
(2)面接を行います。また面接において,英語による模擬授業も行います。ただし,交通費等は支給できませんので,あらかじめ御了承ください。なお,書類審査通過者に面接を行う場合は,その形式について,別途連絡します。
【その他】
本公募の助教は石坂昌司教授(分析化学研究グループ)と協力して研究・教育を行います。
【公募のURL】http://hiroshima-u.jp/employment/kyoinkobo/sci
【応募書類送付先および問合せ先】
〒739-8526 広島県東広島市鏡山1−3−1
広島大学大学院理学研究科化学専攻長 江幡 孝之
TEL & FAX:082-424-7407
tebata hiroshima-u.ac.jp
※封筒の表に「化学専攻 分子構造化学講座教員応募書類在中」と朱書し,簡易書留郵便で送付してください。

【終了】大阪大学大学院基礎工学研究科特任助教募集 (2016.11.15)

【公募人員】博士研究員 1名
【所属】大阪大学 大学院基礎工学研究科 物質創成専攻 未来物質領域
【職名】特任助教 (常勤、年棒制、年度契約、更新可)
【業務内容】
主として科学研究費 新学術領域 "光圧ナノ物質操作"に関わる、各種レーザーと顕微鏡を用いた凝縮系における新規光マニピュレーションに関する研究
【応募資格】
1.博士の学位を有する者(採用時までに取得見込みのものを含む)
2.物理化学、光化学の立場から上記研究内容に貢献できるもの
3.連続発振レーザー及びフェムト秒パルスレーザー等の取り扱い、時間分解計測、光学顕微鏡による空間分解計測とそれらに関連する高度な光学系の構築、光応答(熱の発生とその効果なども含む)の計算機シミュレーションなどの経験を有するものが望ましい。
【着任時期】平成29年4月1日以降できるだけ早い時期
【任期】2年(審査の後、2年間延長の可能性あり)
【提出書類】
(各2部,1部はコピー可)
(1)履歴書
(2)研究業績リスト (誌上発表、口頭発表、知的財産権、その他)、自由形式
(3)博士論文概要 (1ページまで)
(4)これまでの研究概要 (2ページ程度)
(5)本人の研究活動に関して意見を聞ける人物(2名)の連絡先 (所属、電話、E-mail)
【公募締切】平成28年12月12日
【書類提出先】
宮坂 博
大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 未来物質領域
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
【本件に関する問い合わせ先】
伊都 将司
大阪大学 基礎工学研究科 物質創成専攻 未来物質領域
〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
Tel. 06-6850-6242 Fax: 06-6850-6244
sito chem.es.osaka-u.ac.jp

【終了】静岡大学工学部化学バイオ工学科・大学院総合科学技術研究科工学専攻化学バイオ工学コース教員公募 (2016.10.24)

【職名・人員】助教1名
【所属】
静岡大学学術院融合・グローバル領域(工学部化学バイオ工学科・大学院総合科学技術研究科工学専攻化学バイオ工学コースを教育研究組織の主担当とし,将来的に工学領域化学バイオ工学系列所属を予定しています)
【任期】5年(学内審査により5年後に任期なしポストへ移行することが可能)
【専門分野】
光機能有機化学を基軸とする環境応用化学分野(分野については,こちらを参照ください。)
光機能有機化学を基軸とした教育・研究分野を専門とし,高度な研究の推進,世界で活躍できる人材の育成,地元産業との連携による地域貢献を目指した教育・研究を推進していくことのできる方。また、学科内の有機グリーン&ファインケミストリー分野教員と協力し,教育と研究に取り組んで頂ける方を募集いたします。
【担当授業】学部・大学院生向けの専門科目(環境応用化学演習,環境応用化学実験)ほか
【応募資格】
(1) 着任時に博士の学位を有すること
(2) 光機能性有機化合物の開発(設計と合成,評価)に関する研究分野での十分な研究業績があること
(3) 学部および大学院の実験・演習を担当でき,教育と研究に意欲的であること
【着任時期】平成29年4月1日以降できるだけ早い時期
【提出書類】
(1) 履歴書(写真添付,電子メールアドレスを明記)
(2) 研究業績リスト(著書,査読つき原著論文(インパクトファクターおよび研究分野におけるランク(Q値)を明記),国際学会での発表,特許,総説,その他に分類して記述すること)
(3) これまでの研究および教育活動の概要(A4用紙2枚)
(4) 教育と研究に対する抱負(A4用紙2枚)
(5) 科学研究費補助金等外部資金獲得状況(代表,分担の別を明記),学会等での受賞状況
(6) 主要な論文の別刷り(またはコピー)5編以内
(7) 推薦書(2通)もしくは応募者についてご意見をいただける方(2名)の氏名とその連絡先
【応募締切】
平成29年1月13日(金)必着
封筒に「応募書類在中」と朱書し,書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付のこと
上記,(1)から(5)については,CDR等に保存した電子ファイルも送付のこと
【選考方法】
選考会議において書類選考の上,面接(これまでの研究概要と今後の教育・研究への抱負)を行う予定
【書類送付先・問合せ先】
〒432-8561 静岡県浜松市中区城北3丁目5−1
静岡大学学術院工学領域化学バイオ工学系列 助教教員選考会議委員長 高橋雅樹 宛
電話:053−478−1621
tmtakah ipc.shizuoka.ac.jp
【付記】
1.選考の最終段階で候補者になられた方には,面接を行います(平成29年2月上旬の予定)。その際の旅費・滞在費は自己負担といたします。
2.採用に当っては,業績および人物評価において同等と認められた場合には,女性,外国人,障がい者等を優先します。応募書類に含まれる個人情報を選考以外の目的で利用することはいたしません。
3.応募書類は,採用決定後,当方にて廃棄し返却はいたしません。

【終了】北海道大学電子科学研究所准教授公募 (2016.10.20)

【公募人員】准教授1名
【機関名】北海道大学電子科学研究所分子フォトニクス研究分野(環境科学院の教育を担当)
【求められる経歴】光機能有機分子・ナノ材料の調合およびそれらの分光・顕微鏡法に関する専門性
【職務】機能ナノ材料 と 有機分子の研究,大学院生への化学の講義 (日本語と英語),大学院生の指導
【研究分野】基礎化学, 物理化学,材料化学, 有機化学
【勤務地】北海道大学 札幌キャンパス
【着任時期】2017年4月1日以降
【勤務形態】常勤(任期なし)
【応募資格】
化学又はそれに近い研究分野での博士の学位を有し,日本語と英語での大学院生への講義と教育指導の能力を有する者。
(i)研究分野:新しい光機能分子およびナノ材料の開発,光機能分子およびナノ材料の構造と機能を特徴付けるための分光法と顕微鏡法の応用, そして光機能分子とナノ材料の新しい応用の開発。分子・ナノ材料を上記の観点から研究した経験があり,その経験を研究成果として示すことができる者。
(ii)助教の経験,大学院における物理化学または光化学研究実験の教育指導経験があると尚可。
【募集期間】2016年12月16日 必着
【提出書類(英語又は日本語)】
(1)履歴書
(2)論文等に係る業績:学術誌に発表した査読付論文とその他に分類
(3)これまでの研究概要 (1,000語程度)
(4)研究計画(1000語程度) と教育計画 (600語程度)
(5)応募者について照会が可能な方2名の氏名と連絡先
(6)主要論文の写し各1部 (5編まで)
(7)所属学協会およびその活動、社会貢献実績、受賞等
(8)その他 (競争的外部資金獲得の実績等)
(9)上記(1)〜(8)の紙媒体1部に加え,PDF形式電子ファイルを記録したCDR
【送付先・問い合わせ先】
〒001-0020
札幌市北区北20条10丁目
北海道大学電子科学研究所 分子フォトニクス研究分野
教授 ビジュ バスデバン ピライ
TEL:011-706-9407
biju es.hokudai.ac.jp
【選考】
書類審査と面接による
(1)就業条件については,本学の定める就業規則に基づきます。
(2)本学は将来ビジョンとして「北海道大学創基150年に向けた近未来戦略」を掲げています。
(3)本学は国立大学法人北海道大学における教員選考についての指針に則り,教員の選考をおこなっています。

【終了】東京大学「人工光合成化学プロセス」プロジェクト博士研究員募集 (2016.10.19)

【公募人員】博士研究員複数名
【研究組織】
人工光合成化学プロセス技術研究組合「ARPChem」と東京大学、東京理科大学の三者共同研究契約で組織された東京大学「人工光合成化学プロセス」プロジェクト(略称:東大集中研)
【所属】東京大学大学院工学系研究科 化学システム工学専攻 堂免研究室
【職名】特任研究員 (常勤、年棒制、年度契約、更新可)
【勤務場所】東京大学本郷キャンパス(東京都文京区本郷7−3−1)
【研究内容】
太陽光を用いた水分解によるソーラー水素製造のための光触媒物質、光電極デバイス及び光反応セル、モジュールの開発
【応募資格】
1. 採用時までに博士の学位を有する方。
2. 触媒化学、電気化学、固体物性、材料合成化学、光エネルギーデバイスの分野から上記研究内容に貢献できる方
【着任時期】2017年4月1日以降のできるだけ早い時期
【提出書類】
1.履歴書(写真添付、書式自由、受賞歴等、e-mailアドレス明記)1部
2.業績リスト(研究論文(原著論文、総説等を区別)、著書、特許、外部資金の取得実績等記載)1部
3. 代表的な原著論文、総説の別刷3編(各1部、コピーでも可) 1部
4. これまでの研究の概要と採用後の研究の抱負(A4数枚) 1部
5. 推薦状2通 推薦者は現在または以前の指導教員または上司とする。
【書類提出先】
1. E-mailの場合
postdoc arpchem.t.u-tokyo.ac.jp
件名: 「博士研究員応募」として下さい。
書類は添付ファイルにて送付。推薦状は推薦者より上記に直送のこと。
2. 郵送の場合
下記問い合わせ先に簡易書留で送付のこと。推薦状は推薦者より下記に直送のこと。
*書類提出期限は、2017年4月1日に着任希望の場合、2016年12月20日とする。以降も、欠員に応じて応募次第、随時選考を行う。
【問い合わせ先】
113-8656 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻
堂免一成 
TEL: 03-5841-1148, FAX: 03-5841-8838
下記も参照のこと
http://www.domen.t.u-tokyo.ac.jp/arpchem/postdoctor2016.pdf

【終了】新学術領域研究「複合アニオン化合物の創製と新機能」博士研究員の募集 (2016.10.07)

【募集人員】博士研究員 1名
【研究内容】
文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究」複合アニオン化合物の創製と新機能(領域代表:京都大学・陰山洋教授)で実施する計画研究「複合アニオン化合物の新規化学物理機能の創出(代表者:東京工業大学・前田和彦准教授)」において、複合アニオン化合物の合成、解析、光触媒・光電極などへの応用に関する基礎研究を実施します。研究実施場所:東京工業大学 (大岡山キャンパス ).
【応募資格】
雇用予定日において、博士号取得後7年以内の方。(着任予定日までに取得見込みの方を含む )
固体化学、光化学、触媒化学、電気化学、錯体化学などの素養を有し、開拓的研究に意欲のある方。複合アニオン化合物の取り扱い経験は問いません。
【着任時期】2017年 4月 1日以降のできるだけ早い時期。
【選考方法】書類選考および面接。 (原則、交通費等は自己負担となります。)
【任期】2年( 1回の更新可・最長 4年)
【待遇】
勤務時間、休日、給与などは、国立大学法人東京工業大学の就業規則および給与規定に基づき、採用候補者の経験・研究実績を踏まえて決定します。
【提出書類(各1部)】
(1)履歴書(写真添付、書式自由)
(2)研究業績(発表論文、学会発表など)
(3)代表的な原著論文 3編以内(各 1部、コピー可)
(4)これまでの研究の概要と採用後の研究に関する抱負 (A4用紙 2枚程度)
(5)所見を伺える方 1名の氏名・役職・連絡先
【応募締切】2017年 1月 16日(月)必着
【書類提出】
封筒に「博士研究員応募書類」と朱書し、簡易書留で下記宛てご送付下さい。なお、応募書類は返却しません。また、応募書類に含まれる個人情報は国立大学法人東京工業大学の定めに従い、本人事選考にのみ使用し、他の目的には一切使用しません。本公募は「男女共同参画」の理念に基づくものであり、多彩な人材を確保し、研究力・組織力を高めるため、女性の参画する均等な機会を確保します
【書類提出・問い合わせ先】
〒152-8550東京都目黒区大岡山 2-12-1-NE-2
東京工業大学理学院准教授・前田和彦
TEL: 03-5734-2239
maedak chem.titech.ac.jp

【終了】関西学院大学理工学部 環境・応用化学科 物理化学系教員公募 (2016.10.01)

【職種】助教 1名
【応募資格】博士の学位を有する者または2017年3月31日迄に取得予定の者
【所属】理工学部 環境・応用化学科
【専門分野】
増尾貞弘教授と協力して、光機能ナノ材料の顕微分光研究または合成研究を積極的に遂行できる研究者。
【担当科目】
環境・応用化学科における教育研究職:物理化学に関する学生実験を主に担当。学科運営に関する業務も担当。
【着任時期】2017年4月1日
【勤務形態】年度契約(更新条件あり。最長4年間。4年後の再任なし)
【提出書類】
(1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト
(3)主要論文の別刷り(3編以内)
(4)これまでの研究内容と着任後の研究計画および抱負(2000字以内)
(5)所見を求め得る方2名の氏名と連絡先
【応募締切】2016年11月30日(水)必着
【書類提出先】
〒669-1337 兵庫県三田市学園2丁目1番地
関西学院大学理工学部長 加藤知
(「環境・応用化学科 物理化学系人事応募書類」と表記して郵送。なお提出書類は返送いたしませんのでご了解ください)
【問合先】
同理工学部教授 増尾貞弘
TEL: 079-565-7341
masuo kwansei.ac.jp
【付記】関西学院大学理工学部は男女共同参画を推進しています。

【終了】東京理科大学薬学部生命創薬科学科 教員公募要領 (2016.11.05)

【公募人員】嘱託助教(1名)
【任期】原則として5年
【所属】東京理科大学薬学部生命創薬科学科
【勤務地】東京理科大学 野田キャンパス
※採用後、勤務地については変更を命ずることがある。
【専門分野】生物有機化学
【担当予定科目】薬学部開講の講義と実習の中で、基礎的な科目の指導を分担
【着任日】平成29年4月1日
【応募資格】
博士の学位を有し(着任時)、生物有機化学、生物無機化学、超分子化学、有機合成化学分野の知識と技術がある方。薬学部で開講している実習科目の中で、基礎的な実験実習について学生への指導ができること。また、卒業研究および大学院学生の研究・教育にコメントやアドバイスができ、薬学共用試験関連科目等において、薬剤師教育に参画できる方。東京理科大学では、女性人材を積極的に育成、活用し、活躍を支援する大学となることを目標としています。女性の積極的な応募を期待します。
【提出書類】(各1部、 A4版縦長の横書き)
(1)履歴書(ホームページから東京理科大学指定履歴書をダウンロードください。)
(2)教育・研究等業績書(次の① 〜⑥ 業績リスト)
① 研究業績目録
② 科学研究費等助成金獲得実績
③ 教育実績(TAの実績等を含む)
④ 研究論文別刷(主なもの3編程度)
⑤ 研究概要(2,000字程度)
⑥ 生物有機化学、生物無機化学、超分子化学、有機合成化学に関する教育・研究の抱負(それぞれ1,000字程度)
研究業績目録は論文(レフリー付)、総説、proceeding(レフリー付)、その他の論文、特許、著書、招待講演、および学術集会(学会、シンポジウム・ワークショップなど)の開催などに関する実績を項目別に番号を付し、現在から過去(西暦)に遡りご記入ください。
科学研究費等助成金実績は過去10年間について代表または分担を明記して、番号を付してご記入ください。
教育実績は、教育上の実績に関する事項(講義内容や作成した教科書・教材等を含む) について、番号を付してご記入ください。
(3)応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先
(4)学位記(博士)の写し
【応募締切】平成28年11月18日(金)必着
(国内から応募される方は、必ず郵送してください。現 在日本国外にいらっしゃる方からは、メールでの応募も受け付けます。)
【書類提出先・問い合わせ先】
〒278-8510 千葉県野田市山崎2641
東京理科大学薬学部生命創薬科学科 青木 伸
【選考方法等】
※ 連絡はメールで行いますので、履歴書にアドレスを必ずご記入ください。
※ 提出書類記載の個人情報は、採用選考以外の目的で使用しません。
※ 提出書類は原則として返却致しません。 書類選考の上、セミナー等[現在までの教育・研究内容および着任後の教育・研究の抱負に関する講演<非公開>、模擬講義及び面接をお願いすることがあります。但し、宿泊・交通費等は自己負担でお願いしております。連絡はメールで行いますので、履歴書にメールアドレスを必ずご記入ください。
※ 提出書類は封筒に「薬学部生命創薬科学科教員(生物有機化学)応募書類在中」と朱書きし、書留等で郵送してください。
【問い合わせ先】
shinaoki rs.noda.tus.ac.jp

【終了】立命館大学 生命科学部 応用化学科 助教募集(2016.07.28)

【任用職名】助教
【募集人数】1 名
【所 属】生命科学部 応用化学科
【専門分野】光化学ダイナミクスやナノ材料に関わるレーザー分光化学分野
【担当科目】
関連の専門科目および関連の教養科目・実験科目(物理化学実験1、物理化学実験2、材料化学実験1、分析化学実験1、分析化学実験2、生化学実験、分子生物学実験など)
※「レーザー光化学研究室」在職教員(長澤裕教授)と協力して研究室を運営していただきます。
【担当授業時間数】通年平均3授業時間(1授業時間は90分)を標準とします。
【応募資格】
(1)本学での教育・研究に熱意を持っている方。
(2)着任時に博士の学位を有している方。
※国籍は問わないが、本学での教育・研究に支障のない程度の日本語能力を有すること。
※本公募は「男女共同参画」の理念に基づくものです。
【給与等】立命館大学給与規程等によります。
【着任時期】2017年4月1日
【任期】2017年4月1日〜2022年3月31日(5年間、再任不可)
【提出書類】
(1)履歴書(別紙様式1、様式2によること)
(2)教育研究業績書(別紙様式3、様式4-1, 4-2によること)
※(1)(2)の書式は本学のホームページよりダウンロードしてください。
(3)主要研究業績
 ・著書または論文5編以内(コピー、抜刷可)。
(4)研究の概要等を記載した書類(書式自由)
 ・現在までの研究内容の説明と今後の研究計画の概要(1,500字程度、様式自由)および本学部において教育・研究を希望する理由(1,000字程度、様式自由)を記載してください。
(5)科研費等の研究補助金の取得状況を記載した書類(書式自由)
(6)参考意見を伺える方の氏名等を記載した書類(書式自由)
 ・応募者について参考意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先ならびに応募者との関係を記載してください。
(7)最終学位証明書
※健康診断書の提出は不要ですが、任用決定者には、着任前3か月以内の期間に必ず雇入健康診断を受診いただきます。詳細は別途ご案内いたします。
※応募に際しご提出いただいた個人情報は、本学の規程に従って適切に管理し、採用選考の目的以外には使用いたしません。
※提出書類は返却致しませんので、予めご了承ください。
【応募締切】
2016年10月31日(月)必着
※応募書類受領後、書類選考(一次選考)の上、二次選考対象者に対し面接を実施する予定です。
【書類の提出先および問合せ先】
〒525-8577 滋賀県草津市野路東1-1-1
立命館大学 生命科学部 応用化学科
教授 長澤 裕
ynagasa fc.ritsumei.ac.jp
※応募封筒には『生命科学部応用化学科 教員応募書類(助教・レーザー光化学分野)在中』と朱書きして、書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付してください。
※お問い合わせはE-mailでお願いします。
【公募要項ウェブサイト】http://www.ritsumeikan-trust.jp/publicinfo/recruitment/detail-ls/

【終了】立教大学理学部化学科 物理化学系教員公募 (2016.10.03)

【募集人員】助教 1名
【所属】理学部・化学科
【勤務形態】常勤(任期あり)
【任用契約期間】1年、但し4回に限り更新可能
【専門分野】
分光実験やナノ物質合成を主とする物理化学分野。
当該学科の三井正明教授と協力して研究を展開できる方。
【応募資格】着任時に博士の学位を有し、私立大学での教育・研究に理解と熱意のある方
【担当業務】学部生の教育・研究指導、学部の物理化学分野の講義と実験、学科・学部の運営業務等
【着任時期】2017年4月1日
【勤務地】東京都(立教大学池袋キャンパス)
【待遇】立教大学規定に従う
【募集期間】2016年10月31日必着
【提出書類】
(1)履歴書(写真貼付)
(2)研究業績リスト(原著査読誌、総説、その他に分類)
(3)主要論文5編以内の別刷(コピー可)
(4)これまでの教育実績と研究概要および今後の教育・研究の抱負(2000字程度)
(5)照会可能な方2名の氏名・所属・連絡先
【選考方法】
書類選考の上、面接を行います。面接の旅費等は自己負担となります。書類選考および面接結果については本人に直接通知します。応募種類は返却しません。応募に関する個人情報は本件の選考以外の目的には一切使用しません。
【書類提出先・連絡先】
〒171-8501 東京都豊島区西池袋3-34-1
立教大学理学部化学科
化学科長 箕浦真生
minoura rikkyo.ac.jp
Tel: 03-3985-2370
【備考】封筒に「助教(物理化学分野)応募書類在中」と朱書し、簡易書留郵送のこと。

【終了】名古屋大学 大学院理学研究科 物質理学専攻化学系 テニュアトラック女性助教 公募(2016.09.12)

【概要】
この度、名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系では、男女共同参画(発展型ポジティブアクションプラン)を推進するために、研究と教育を主導できる優れた女性助教を下記の要領で公募します。採用後は、研究の一層の発展を図るとともに、所属する大学院・学部の教育及び管理運営にも取り組んでいただきます。
【募集人員】テニュアトラック助教(女性) 1名
【所属】名古屋大学 大学院理学研究科物質理学専攻化学系
【専門分野】合成化学/有機金属化学/光触媒化学
【仕事内容】
斎藤進教授(大学院理学研究科物質理学専攻化学系 特別研究室PI)および特別研究室のメンバーと連携して研究と教育を行う。分子触媒および分子−半導体ハイブリッド多機能性触媒の開発とその有機合成・人工光合成(CO2変換を含む)への応用研究に主に携わる。
【応募資格】
以下の条件を満たす女性研究者
・博士の学位を有すること、または2016年度中に博士取得見込みであること
・以下に示すいずれかの分野における実績があることが望ましい。1. 有機金属化学/錯体化学、2. 有機合成化学、3. 分子光触媒化学もしくは半導体光触媒化学
・学部・大学院教育に積極的に取り組む意欲があること
【任期身分等 待遇】
・任期(身分):着任日から5年間(任期付き正職員)
・給与:年俸制(名古屋大学年俸制適用職員給与規程(平成17年度規程第114号)に定める)
・テニュア付与と昇格:着任日から3年経過以降の中間評価および5年経過前の最終評価(テニュア付与審査)で、講師(任期なし正職員)への昇格の可否が決定されます。なお、大学院理学研究科テニュアトラック制の詳細については、問合せ先に照会のこと。
名古屋大学におけるテニュアトラック制:http://www.nagoya-u.ac.jp/extra/kisoku/act/frame/frame110001177.htm
【着任時期】採用決定後、なるべく早い時期
【応募書類】
以下を日本語もしくは英語で作成のうえ提出すること
・履歴書(顔写真添付)
・業績リスト(招待講演、競争的研究資金の獲得状況を含む)
・主要論文別刷(5編、コピー可)
・これまでの研究概要(A4で2枚程度)
・今後の研究の方向性と教育に対する抱負(A4で1-2枚程度)
・意見を伺える方2名の氏名、所属、連絡先
【選考方法】書類選考の後、選考通過者に面接審査を実施
【応募書類の提出方法】
上記の応募書類を1つのPDFファイルにまとめ、電子メールの添付文書として下記提出先に送信のこと。その際、件名を「特別研究室テニュアトラック助教応募」として下さい。なお、応募書類受領後に受領通知のメールを送信しますので、必ずご確認ください。
電子メールでの提出が困難な場合、郵送いただいても結構です。郵送の場合、「特別研究室テニュアトラック助教応募書類在中」と朱書きのうえ、簡易書留または配達記録郵便にて送付のこと。
【応募締切】2016年10月16日 必着
【【応募書類の提出先および問合せ先】】
〒464-8602 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院理学研究科物質理学専攻化学系
斎藤 進
Tel: 052-789-5945
saito.susumu f.mbox.nagoya-u.ac.jp
【その他】
面接のための交通費は自己負担とします。
応募書類は返却しませんので、あらかじめご了承下さい。
提出書類に含まれる個人情報は、選考及び採用以外の目的には使用しません。
【公募要項ウェブサイト】http://www.nagoya-u.ac.jp/employment/

【終了】広島大学学術院(大学院工学研究院,応用化学専攻)教授募集(2016.08.31)

【所属(配属)】広島大学学術院(大学院工学研究院,応用化学専攻)
【募集人数】教授 1名
【採用予定年月日】平成29年4月1日
【専門分野】物理化学を基軸とする機能材料化学に関する教育・研究分野
【担当科目】
学士課程 教養教育科目 教養ゼミ,応用化学概論,他
専門科目 物理化学I,物理化学III,化学実験II,他
大学院博士課程前期 材料物性化学論,Advanced Materials Physical Chemistry,応用化学講究I,同II,応用化学セミナーI,同II,他
大学院博士課程後期 応用化学講究V,同W,同X
*この他,教養教育科目や他の学部・大学院の専門教育科目,全学事業も担当することがあります。
【応募資格】
次の要件をすべて満たす者
(1)博士の学位または外国のPh.D.を有すること。
(2)専門分野における十分な研究業績があり,大学院博士課程後期の教育・研究指導を担当できること。
(3)英語で教育・研究指導ができること。
【応募書類】
(1)履歴書「写真貼付,現住所,連絡先(電話番号,電子メールアドレス),学歴・資格,職歴,所属学会,賞罰」
(2)学界および社会における活動
(3)論文目録(学位論文,査読付原著論文,国際会議発表論文,国際会議の招待講演,総説,著書等に分類し,共著者名(責任著者に“*”),発表誌・巻号・年月,ページを記載すること)
(4)主要原著学術論文の別刷 10編以内(コピーも可)
(5)現在までの研究の内容と成果(研究論文と対応させて記載すること)(A4用紙2枚以内)
(6)受賞名とその内容
(7)特許等とその内容
(8)最近10年間の科学研究費補助金・各種競争的外部資金の代表者としての取得状況
(9)今後の研究計画および教育に対する抱負(A4用紙各1枚程度)
(10)応募者に関して意見を伺える方2名以上の氏名と連絡先(住所,所属,電話番号,電子メールアドレス)
【応募締切】平成28年10月14日(金)18:00必着
【応募書類送付先および問合せ先】
〒739-8527 広島県東広島市鏡山 1-4-1
広島大学学術院(大学院工学研究院,応用化学専攻) 教授 池田 篤志
電話082-424-7734,FAX 082-422-5494
aikeda hiroshima-u.ac.jp
〔応募書類は簡易書留で,封筒表面に「教員応募書類在中」と朱書きの上,郵送して下さい。〕
【選考方法】
(1)書類選考の上,日本語・英語で面接・模擬授業を行います(面接の旅費は,応募者の負担となります)。
(2)広島大学は男女共同参画を推進しています。本学は「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育実績,社会貢献等)及び人物の評価において優劣をつけがたいと認められた場合は女性を採用します。
【公募要項ウェブサイト】http://hiroshima-u.jp/employment/kyoinkobo/eng

【終了】広島大学学術院(大学院工学研究院)助教募集(2016.08.31)

【所属(配属)】広島大学学術院(大学院工学研究院,応用化学専攻)
【募集人数】助教 1名
【採用予定年月日】平成29年4月1日
【任期(テニュア・トラック期間)】
5年(再任不可)
テニュア審査:広島大学のテニュア・トラック制に関する規則に基づき,テニュア・トラック期間が満了する6ヵ月前までにテニュア審査を行い,これに合格すればテニュアを付与します。
工学研究院においては,(1)教育活動,(2)研究活動,(3)大学及び社会への貢献,(4)学界における活動,(5)科学研究費補助金及び各種外部資金の獲得状況,(6)受賞及び特許,(7)その他 をテニュア審査の要件とします。(2),(5)については当該所属(配属)専攻等の審査基準によります。
【専門分野】有機ケイ素化学を含む有機材料化学に関する教育・研究分野
【担当科目】
学士課程 教養教育科目 教養ゼミ、技術英語演習,基礎化学実験,他
専門科目 化学実験I,他
大学院博士課程前期 応用化学講究I,同II,応用化学セミナーI,同II,他
大学院博士課程後期 応用化学講究V,同W,同X他
*この他,教養教育科目や他の学部・大学院の専門教育科目,全学事業も担当することがあります。
【応募資格】
次の要件をすべて満たす者
(1)博士の学位または外国のPh.D.を有すること(着任日までの取得見込みを含む)。
(2)専門分野における十分な研究業績があること。
(3)英語で教育・研究指導ができること。
(4)大下教授と連携して研究室の運営が可能であること。
【応募書類】
(1)履歴書「写真貼付,現住所,連絡先(電話番号,電子メールアドレス),学歴・資格,職歴,所属学会,賞罰」
*過去5年間に広島大学で雇用(TA,RA,研究員等を含む)されたことがある場合は,全て漏らさず記載してください。
(2)学界および社会における活動
(3)論文目録(学位論文,査読付原著論文,国際会議発表論文,国際会議の招待講演,総説,著書等に分類し,共著者名(責任著者に“*”),発表誌・巻号・年月,ページを記載すること)
(4)主要原著学術論文の別刷 10編以内(コピーも可)
(5)現在までの研究の内容と成果(研究論文と対応させて記載すること)(A4用紙2枚以内)
(6)受賞名とその内容
(7)特許等とその内容
(8)最近10年間の科学研究費補助金・各種競争的外部資金の代表者としての取得状況
(9)今後の研究計画および教育に対する抱負(A4用紙各1枚程度)
(10)応募者に関して意見を伺える方2名以上の氏名と連絡先(住所,所属,電話番号,電子メールアドレス)
【応募締切】平成28年10月14日(金)18:00必着
【応募書類送付先および問合せ先】
〒739-8527 広島県東広島市鏡山 1-4-1
広島大学学術院(大学院工学研究院,応用化学専攻) 教授 池田 篤志
電話082-424-7734,FAX 082-422-5494
aikeda hiroshima-u.ac.jp
〔応募書類は簡易書留で,封筒表面に「教員応募書類在中」と朱書きの上,郵送して下さい。〕
【選考方法】
(1)書類選考の上,日本語・英語で面接・模擬授業を行います(面接の旅費は,応募者の負担となります)。
(2)広島大学は男女共同参画を推進しています。本学は「男女共同参画社会基本法」の趣旨に則り,業績(研究業績,教育実績,社会貢献等)及び人物の評価において優劣をつけがたいと認められた場合は女性を採用します。
【公募要項ウェブサイト】http://hiroshima-u.jp/employment/kyoinkobo/eng

【終了】立命館大学 生命科学部 応用化学科 准教授募集(2016.09.17)

【任用職名】准教授
【募集人数】1 名
【所 属】生命科学部 応用化学科
【専門分野】 広い意味での物理化学分野
【担当科目】
化学2、物理化学1、物理化学2、物理化学3などの物理化学系専門科目、物理化学系などの実験科目、および関連する教養科目
【担当授業時間数】通年平均 4 授業時間(1 授業時間は 90 分)を標準とします。
【応募資格】
(1)本学での教育に熱意を持っている方。
(2)着任時に博士の学位を有している方。
※国籍は問わないが、本学での教育に支障のない程度の日本語能力を有すること。また、英語での講義ができること。
※本公募は「男女共同参画」の理念に基づくものです。
【給 与 等】立命館大学給与規程等によります。
【着任時期】2017年4月1日
【提出書類】
(1)履歴書(本学の様式※:その 1、その 2)
(2)教育研究業績書(本学の様式※:その 3、その 4)
※ (1)(2)の書式は本学のホームページよりダウンロードしてください。
(3)主要研究業績
・著書または論文 5 編以内(コピー、抜刷可)。
(4)研究の概要等を記載した書類(書式自由)
・現在までの研究内容の説明と今後の研究計画の概要(1,500 字程度、様式自由)および本学部において教育・研究を希望する理由(1,000 字程度、様式自由)を記載してください。
(5)科研費等の研究補助金の取得状況を記載した書類(書式自由)
(6)参考意見を伺える方の氏名等を記載した書類(書式自由) ・応募者について参考意見を伺える方 2 名の氏名・所属・連絡先ならびに応募者との関係を記載してください。
(7)最終学位証明書
※健康診断書の提出は不要ですが、任用決定者には、着任前 3 か月以内の期間に必ず雇入健康診断を受診いただきます。詳細は別途ご案内いたします。
※応募に際しご提出いただいた個人情報は、本学の規程に従って適切に管理し、採用選考の目的以外には使用いたしません。
※提出書類は返却致しませんので、予めご了承ください。
【応募締切】
2016年9月30日(金)必着
※応募書類受領後、書類選考(1次選考)の上、2次選考対象者に対し面接を実施する予定です。
【書類の提出先および問合せ先】
〒525-8577 滋賀県草津市野路東 1-1-1 立命館大学 生命科学部 応用化学
学科長 教授 稲田康宏
yinada fc.ritsumei.ac.jp
※応募封筒には『生命科学部 応用化学科 教員応募書類(准教授、物理化学分野)在中』と朱書きして、書留等の配達の記録が確認できる方法にて送付してください。
※お問い合わせは、E-mail でお願いします。
【公募要項ウェブサイト】http://www.ritsumeikan-trust.jp/publicinfo/recruitment/detail-ls/

【終了】国立研究開発法人 産業技術総合研究所 無機機能材料研究部門 博士研究員募集(産総研特別研究員)(2016.07.20)

【公募人員とその所属】
1名、国立研究開発法人 産業技術総合研究所 無機機能材料研究部門 機能調和材料グループ
【勤務地】産総研関西センター(大阪府池田市緑丘1丁目8-31)
【研究内容、応募資格】
文部科学省科研費新学術領域「高次複合光応答分子システムの開拓と学理の構築」の課題の一を推進する三重項状態の光化学とそのフォトニクス材料応用に関する研究を行う。
採用時において博士号取得後7年以内であり、光物理、光化学、フォトニクス材料及び関連分野に関する研究経験を有すること。分光学的研究手法の研究経験があるとより望ましい。
【関連ホームページアドレス】
https://unit.aist.go.jp/hrd/keiyaku_koubo/28-ifmri_0012.html#ttl
【着任時期および期間】
平成28年10月1日(応相談)〜平成29年3月31日まで。契約更新の可能性あり(最長2年)。
【給与待遇等】上記ホームページ記載をご参照ください。
【提出書類】
・履歴書(上記ホームページ記載の様式を使用のこと)
・博士号取得を証明できる書類
・これまでの研究概要、業績リスト
・推薦状
【応募締切】8月30日(適任者決定次第締切)
【問い合わせ先・書類送付先】
〒563-8577 大阪府池田市緑丘1-8-31
国立研究開発法人 産業技術総合研究所 無機機能材料研究部門 
鎌田賢司
k.kamada aist.go.jp

【終了】北海道大学電子科学研究所助教公募 (2016.04.15)

【機関】国立大学法人北海道大学
【部門】電子科学研究所環境科学院
【職務内容等】
1. 研究:蛍光有機分子などのナノマテリアルの合成と、核磁気共鳴や透過電子顕微鏡などを用いたキャラクタリゼーションなど、分子フォトニクス分野において意欲的な研究者。また、時間分解蛍光イメージングや分光分析に関する経験を有することが望ましい。
2. 教育:北海道大学大学院環境科学院に参画予定
【募集人員】1名
【着任時期】2016年6月12日以降のできるだけ早い時期
【研究分野】
部門:化学 分野:基礎化学、物理化学、複合化学、材料化学、有機化学
【雇用形態】常勤(任期5年、審査のうえ再任1回、3年延長)
【応募資格】
採用時には博士の学位を有すること(応募時に学位取得見込の場合は、博士号取得見込証明書を添付すること)
【待遇】国立大学法人北海道大学職員就業規則等に基づく
【募集期間】2016年6月12日必着
【提出書類】
・履歴書(写真貼付、現住所、連絡先(Tel、Fax、E-mail)、学歴、職歴、賞罰など)
・研究業績等(原著論文、国際会議論文、著書・総説・解説、特許などに分類)
・現在までの研究の概要(2,000字程度)
・今後の研究及び教育に関する抱負(2,000字程度)
・推薦者のある方はその推薦書,自薦の場合は応募者についての所見を求め得る方2名の氏名及び連絡先
・主要論文別刷(またはコピー)(3編以内各3部)
・これまでの受賞名および学会や社会における活動状況
・その他特記事項(例えば、各種研究助成金の取得状況)
【応募書類提出先】
〒001-0020 札幌市北区北20条西10丁目
北海道大学 電子科学研究所 物質科学研究部門 分子フォトニクス分野教授
ビジュ バスデバン ピライ
電話:(011)706-9407
FAX:(011)706-9407
(注)封筒表面に「電子科学研究所教員応募」と朱書きし、書留で郵送してください。応募書類は返却いたしません。また、公募書類のPDFファイルを書き込んだCDRを同封して下さい。
【選考方法】書類審査と面接による
【問い合わせ先】
〒001-0020
北海道札幌市北区北20条西10丁目
北海道大学 電子科学研究所 物質科学研究部門 分子フォトニクス分野
教授:ビジュ バスデバン ピライ
biju es.hokudai.ac.jp
【URL】
http://www.es.hokudai.ac.jp/organization/recruit.html#ID-2016-04-13
http://www.es.hokudai.ac.jp/english/organization/jobopening.html#ID-2016-06-10

【終了】公立大学法人大阪市立大学理学研究院/大学院理学研究科・物質分子系専攻物理化学分野 専任教員公募 (2016.03.24)

【募集人員】講師 1名
【所属】
理学研究院/理学研究科・物質分子系専攻・創成分子科学大講座
/理学部・化学科・物理化学分野
【研究分野の内容】励起状態・電子スピンが関与する分子科学
【教育を含む 職務内容】(予定)
・物理化学分野における教育・研究
・学部・大学院における物理化学分野の講義・演習、及び研究指導への関与
・全学共通教育の担当
・大学の管理運営にかかる業務
【着任予定時期】平成28年10月1日
【勤務形態】常勤(任期なし)
【給与・手当等】
公立大学法人大阪市立大学の定める規程による。なお、就業規則等は諸情勢によって、本募集要項掲載日以降において改正されることがあります。就業規則等については、着任予定日時点のものを以って適用します。
【応募資格】
・博士の学位を有する方(取得後7年以内)、あるいは着任までに博士の学位を取得する見込みのある方。
・上記職務を遂行するにあたり十分な能力を持ち、熱意を持って取り組める方。
・大学の管理運営に関する能力と熱意のある方
【応募書類】
下記の(1)〜(8)に関する書類1部と、それと同じ内容を含むPDFファイル(一つのファイルとすること)を納めたCDROM : 1枚。
(1)履歴書(本学指定様式)
(2)研究業績リスト
a. 査読付き原著論文(掲載を許可された論文,印刷中の論文を含む。論文毎にISI社データベースによる被引用回数を記入。応募者が第一著者もしくは責任著者の論文番号を丸で囲む。重要な原著論文(5編以内)には*印を付して下さい。)
b. 査読付き国際会議プロシーディングス
c. 著書
d. 解説・総説
e. 特許
f. 本人による国内学会および国際会議での依頼・招待講演など
g. 受賞歴
h. 研究指導および教育実績
(3)主要論文の別刷あるいはコピー(5 編以内)
(4)研究助成金の獲得状況(代表・分担の別,課題名,期間,本人が受領した総額等を明記)
(5)これまでの研究概要(主要論文と関連づけて1000字程度)
(6)今後の教育と研究に対する抱負(1000 字程度)
(7)その他
 1. 学会活動(所属学会など) 2. 社会貢献活動 3. その他特記事項
(8)所見を求められる方2名の氏名と連絡先・電話番号・E-mail アドレス
【応募締切】平成28年6月30日(木)消印有効
【選考方法】
(1)1次選考(書類選考)
(2)2次選考(必要に応じて面接等をおこなう)
※ その他を参照のこと。なお、面接等のために要する経費は、応募者の負担とします。
【書類提出方法】
(1)簡易書留で一括郵送のこと。
(2)封筒に必ず「理学研究科物理化学分野所属教員応募書類在中」と朱書のこと。
(3)提出書類は、原則返却しません。ただし、返却を希望する場合は、必ず返却 先を明記した着払用宅配伝票等を同封し、封筒に「返却希望(着払用伝票在中)」と朱書のこと。(伝票及び上記表記のない場合は返却しません。)
※ 提出書類に記載された個人情報は、教員採用選考の資料としてのみ利用し、個人情報保護法に基づいて適正に取り扱います。
【書類提出先】
公立大学法人大阪市立大学 法人運営本部 職員課
〒558-8585 大阪府大阪市住吉区杉本3−3−138
【問合せ先】
〔専門分野関係〕
公立大学法人大阪市立大学理学研究院大学院理学研究科物質分子系専攻
担当者:専攻主任 中島 洋
nakajima sci.osaka-cu.ac.jp
電話:06-6605-2546
〔募集全般〕
公立大学法人大阪市立大学 法人運営本部 職員課
電話:06-6605-2021(ダイヤルイン)
【その他】
・この公募ポストは、「平成28年度卓越研究員事業」(文部科学省)提示ポストです。当該事業の申請要件を満たす場合は、本公募への応募と同時に、同事業へ申請されることを推奨します。ただし、卓越研究員の申請締め切りは、平成28年5月9日ですのでご注意ください。卓越研究員として採用された場合は、50%以上の研究活動に関するエフォートを確保することが可能です。(なお、卓越研究員事業の申請要件に関わらず、本公募のみへ単独で応募することも可能です。)
・現在、大阪の新しい公立大学の実現を見据えて、大阪府立大学とこれまで以上に連携強化を図っていくこととしております。
・公立大学法人大阪市立大学は、男女共同参画を推進しています。候補者の専門分野が合致し、同等の教育・研究業績があると認められる場合には、女性教員を積極的に採用します。

【終了】株式会社豊田中央研究所 客員研究員公募 (2016.01.19)

【職種】客員研究員(常勤)1名(1年毎の契約更新、最長3年)
【職務内容】二酸化炭素と水を光や電気エネルギーを用いて有機物に変換する材料とシステムの研究
【専門分野】半導体、錯体化学、触媒化学、光化学、電気化学、無機化学
【応募資格】半導体あるいは錯体触媒の研究経験があり、博士の学位を有する方。
【待遇・勤務】弊社HPをご覧ください
【給与】年俸制※経験・能力を考慮し、当社規定により決定します。
【応募〆切】2016年4月30日(順次選考、採用が決定次第終了)
【着任時期】2016年4月1日〜(相談に応じます)
【勤務地】愛知県長久手市横道41-1
【応募方法】
(1)履歴書(写真添付)
(2)職務歴(研究実績)、
(3)論文リスト、
(4)主要論文別刷(コピー可)
※職務内容を明記の上、以上の応募書類をお送りください。
※応募の秘密は厳守いたします。 応募書類は返却いたしません。
【選考方法】書類審査、面接、適性検査
【書類提出先】
〒480-1192 愛知県長久手市横道41番地の1
株式会社豊田中央研究所 人材開発室 採用担当
TEL:0561-63-6509
FAX:0561-63-5744
saiyo mosk.tytlabs.co.jp