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光エネルギー・物質変換研究への挑戦
〜基礎から学ぶ最先端材料開発と実験・評価のコツ〜
- 主催
- 光化学協会
- 協賛
- 日本化学会・高分子学会・錯体化学会・触媒学会(予定)
- 会期
- オンライン開催:2027年1月13日(水)13:00~17:15(Zoomウェビナー)
オンデマンド配信:2027年1月14日〜1月20日
- 趣旨
- 光化学協会では光化学に関連する技術的および工学的な課題を設定し、主に大学院生や賛助会員の皆様向けに関連分野を主導する研究者・技術者にセミナーをお願いして「光化学応用講座」を行ってまいりました。本年度は「光エネルギー・物質変換研究への挑戦 〜基礎から学ぶ最先端材料開発と実験・評価のコツ〜」と題したWebセミナーを開催いたします。光触媒を用いた水の分解や二酸化炭素還元、物質変換、さらに次世代太陽電池などの研究は、カーボンニュートラル実現への期待も相まって、近年急速に進化しております。そこで今回は、これらの研究開発に興味を持つ会員の皆様に、各分野における基礎から材料開発の戦略までを幅広く理解する一助となればと考え、本講座を企画しました。皆様がこれらの研究に新たに挑戦する、あるいはご自身の独自材料をもって共同研究を打診するような契機となるよう、各分野における材料設計の基本戦略から、論文からは読み取りにくい量子収率測定法などの「性能評価のコツ」なども交えて解説していただきます。ご講演いただきます関連分野を先導する先生方に厚く感謝申し上げますとともに、会員の皆様の積極的なご来聴をお願い申し上げます。
- 受講料
- セミナー当日に参加困難な方のために1週間のオンデマンド配信を行います。また、『光化学基礎講座2026』を受講した方は無料で受講することが可能です。
| 学生(会員・非会員) | 一般会員 | 賛助会員 | 非会員 |
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応用講座
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1,000円 基礎講座2026 受講者は無料 | 3,000円 基礎講座2026 受講者は無料 | 3,000円 基礎講座2026 受講者は無料 | 5,000円 基礎講座2026 受講者は無料 |
- 参加申込締切
- 2027年1月7日(木)支払いまで完了してください。(定員200名)参加登録フォーム
※ 受講料領収書の発行について:参加申し込み締め切り後に、講座視聴方法とともにメールでご案内いたします。
- プログラム
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| 13:00-13:05 | 趣旨説明 阿部 竜(京都大学) |
| 13:05-13:50 | 石谷 治 先生(広島大学) 「金属錯体を中核とした光触媒によるCO2還元」 |
| 13:50-14:35 | 工藤 昭彦 先生(東京理科大学) 「半導体光触媒を用いた水分解およびCO2還元」 |
| 14:35-14:45 | 休憩 |
| 14:45-15:30 | 佐山 和弘 先生(産業技術総合研究所) 「光触媒および光電極を用いた有用物質変換」 |
| 15:30-16:15 | 大北 英生 先生(京都大学) 「有機半導体光電変換素子の最前線」 |
| 16:15-16:25 | 休憩 |
| 16:25-17:10 | 若宮 淳志 先生(京都大学) 「ペロブスカイト太陽電池の最前線と材料設計の基本戦略」 |
| 17:10-17:15 | まとめ 楊井 伸浩(東京大学) |
- 参加者ポリシー
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- 参加者は、著作物および知的財産の保護の観点からあらゆる手段においても許可なく講演内容の保存(画面キャプチャ含む)、動画・音声の録画・録音をしてはならない。
- 本講座は、参加登録した本人のみが参加できるものであり、参加に伴い得た情報のSNSへの投稿等により第三者への開示を禁止とする。ただし、社内や研究室内への報告等が必要な場合には主催者事務局に申し出ること。
- 参加者は、事前にZoomの動作確認を行い、動作環境等に問題がないことを確認した上で参加すること。事前に、動作できないことがわかれば、前日までにキャンセルできることとする。当日のキャンセルは不可。当日欠席されても参加費は返金できません(代理出席は可)。
- 本ポリシーに定めた条項への違反や妨害行為があった場合、主催者事務局は参加資格を剥奪することができるものとする。
- 参加者は、上記の条件を理解・同意したうえで参加すること。
- 担当
- 阿部 竜、楊井 伸浩、細川 千絵、赤尾 賢一、小口 真弘、藤野 健太
E-mail: jpakouza2026photochem.jp