光化学協会賞等選考内規(抜粋)

光化学協会賞選考内規(抜粋)

第1条 この内規は、光化学協会賞(The Japanese Photochemistry Association Award for (受賞西暦年)、以下「協会賞」という)の選考に関し必要な事項を定めるものである。
第2条 協会賞は、本会正会員であって、光化学の研究において顕著な業績をあげた者に授与する。
ただし、協会賞を受けることができる者は、受賞の年の前年の12月31日現在において満50歳に達していない者とする。
第3条 協会賞の受賞者数は、毎年2名以内とする。
第4条 協会賞の候補者(以下「候補者」という)は、本会会員が推薦するものとする(自薦も含む)。

光化学協会奨励賞選考内規(抜粋)

第1条 この内規は、光化学協会奨励賞(The Japanese Photochemistry Association Prize for Young Scientist for (西暦受賞年)、以下「奨励賞」という)の選考に関し必要な事項を定めるものである。
第2条 奨励賞は、本会正会員であって、光化学の研究において顕著な業績をあげた者に授与する。
ただし、奨励賞を受けることができる者は、受賞の年の前年の12月31日現在において満38歳に達していない者とする。
第3条 奨励賞の受賞者数は、毎年2名以内とする。
第4条 奨励賞の候補者(以下「候補者」という)は、本会会員が推薦するものとする(自薦も含む)。

光化学協会功績賞選考内規(抜粋)

第1条 この内規は、光化学協会功績賞(The Japanese Photochemistry Association Award for Distinguished Contribution to Photochemistry for (西暦受賞年)、以下「功績賞」という)の選考に関し必要な事項を定めるものである。
第2条 功績賞は、本会正会員もしくは永年会員であって、我が国の光化学および光化学協会に多大な功績のあった者に授与する。
ただし、功績賞を受けることができる者は、受賞の年の前年の12月31日現在において満65歳に達している者とする。
第3条 功績賞の候補者(以下「候補者」という)は、本会会員が推薦するものとする(他薦のみとする)。

光化学協会特別賞選考内規(抜粋)

第1条 この内規は、光化学協会特別賞(The Japanese Photochemistry Association Special Award for (西暦受賞年)、以下「特別賞」という)の選考に関し必要な事項を定めるものである。
第2条 特別賞は、技術的なもの、装置的なもの、教育的なものなどで我が国の光化学に顕著な貢献があった個人を対象として授与するが、企業にある者は同一業績について3名以内の連名で授与することができる。また、我が国の光化学に特別な貢献があった外国人に授与することができる。
第3条 特別賞の候補者(以下「候補者」という)は、本会会員が推薦するものとする(他薦のみとする)。

光化学協会技術賞選考内規(抜粋)

第1条 この内規は、光化学協会技術賞(The Japanese Photochemistry Association Award for Technical Development for (西暦受賞年)、以下「技術賞」という)の選考に関し必要な事項を定めるものである。
第2条 技術賞は、本会会員であって、光化学を応用した技術の開発あるいは工業化などで特に顕著な業績のあった者に授与する。賛助会員にあっては、同一業績について3名以内の連名で授与することができる。
第3条 技術賞の候補者(以下「候補者」という)は、本会会員が推薦するものとする(他薦のみ)。