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電気通信大学 教員公募(テニュア・トラック助教:エネルギー材料科学分野) (2017.03.22)

【職名・募集人数】助教(常勤) 1名
【所属】大学院情報理工学研究科 基盤理工学専攻 化学生命工学プログラム
【募集分野】エネルギー関連化学、物理化学、電気化学、材料科学、触媒化学、物理有機化学等
【担当科目】化学生命工学実験第一、第二、化学生命工学演習第一、第二 等
【応募資格】
(1) 卓越研究員事業に申請すること。
(2) 平成30年4月1日現在、40歳未満の者(文部科学省の卓越研究員事業により、雇用対策法施行規則第1条の3第1項第3号ニの例外事由に該当)
(3) 採用時に博士の学位を有しており、かつ、上記募集分野において、優秀な研究を推進していること。
(4) 自律して独創的な研究を行いうる能力を有すること。
(5) 博士号取得後10年以内であること。
(6) ポスドクの経験、またはそれに相当する経験を有することが望ましい。
(7) 日本語により学生を指導できること。
【採用予定日】平成29年9月 1日以降のできるだけ早い時期
【任期】採用日から5年間
*本制度では、3年目に中間評価を、5年目にテニュア資格審査を受けて、研究業績等が極めて優秀であると認められれば、本学のテニュア(任期を定めない定年制の身分)が付与され、かつ准教授への昇任となります。
*テニュア教員への採用が見送られた場合は、転出等の準備のために、最長2年間任期を延長することができます。
【教育活動】
本募集におけるテニュア・トラック助教は教育への熱意を有することが求められており、学部または大学院の授業の担当、および学部生や大学院生の研究指導を通した教育への取り組みもテニュア資格審査での評価対象となります。
【給与と研究費等】
(1) 給与:年俸制(本学の規定による)
(2) 研究費:助教の所定の研究費に加えて、初年度には研究教育活性化支援システム(学内の競争的資金)を活用して研究室開設資金(上限額100万円)を受給することが可能です。
【応募書類】
応募者は必ず、平成29年3月21日(火)〜4月25日(火)17時までの間に、日本学術振興会が設置・運営する電子申請システムを通じて卓越研究員候補者になるための申請を行ってください。また、平成29年5月8日(月)までに以下に示した応募書類を11.応募方法の宛先にご提出ください。
なお、本学は事前連絡(卓越研究員候補者決定前の当事者間交渉)を必要としており、以下に示した応募書類の提出をもって、事前連絡とします。
(1) 応募申請書類(写真貼付、履歴書、研究業績リスト)
応募申請書の様式をダウンロードし、記入してください。
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/pdf/oubo_sinseisyo.pdf (PDF)
http://www.uec.ac.jp/about/advertisement/date/oubo_sinseisyo.doc (word)
(2) 主要著書、論文の別刷りまたはコピー(5編以内)
(3) これまでの研究概要(A4用紙2枚以内)
(4) 今後の研究計画概要(A4用紙2枚以内)
(5) 今までの教育経験と教育に関する抱負(A4用紙2枚以内)
(6) 参考となる意見を伺える方2名のお名前、所属、連絡先住所(E-mailアドレスを含む)、および応募者との関係。
(7) 平成29年度卓越研究員事業公募要領 申請書(研究者_様式1(別紙を含む))
(8) 平成29年度卓越研究員事業公募要領 研究計画(研究者_様式2)
(9) 平成29年度卓越研究員事業公募要領 評価書(研究者_様式3)
※(7)~(9)については、卓越研究員の候補者となるために申請した書類を本学へも提出していただくものです。
【応募方法】
提出書類を下記まで郵送してください。応募書類は返却しません。また、本選考以外の用途に使用することはありません。
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1−5−1
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 基盤理工学専攻 教授 西岡 一 宛
(封筒表面に「エネルギー材料科学分野教員応募書類在中」と朱書きし簡易書留で郵送のこと。併せて、発送の旨を下記問い合わせ先へE-mailによりお知らせください。)
【応募締切】平成29年 5月8日(月)17時(日本時間)必着
【選考方法】
書類審査を通過した方に対して、ヒアリングを行います。
その際の交通費、宿泊費は応募者の負担とさせていただきます。
【問い合わせ先】
電気通信大学 大学院情報理工学研究科 基盤理工学専攻 教授 平野 誉
電話:042-443-5489
thirano uec.ac.jp
またE-mailの件名には「エネルギー材料科学分野教員応募」と記入して下さい。
【その他】
・本学では、全ての教員が学術院に所属し、担当学域・研究科等へ配置されます。
・本学では男女共同参画推進の基本理念に基づき女性が働きやすい環境を整えることで女性教員の増加を目指しています。女性の積極的な応募を期待します。
詳しくは電気通信大学女性研究者支援室ホームページをご覧ください。

京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 准教授公募 (2017.02.22)

【職種・人員】准教授 1名
【専門分野】有機化学に立脚した機能性分子・材料に関する科学
【着任時期】平成30年4月1日
【応募資格】
次の条件のすべてを満たすこと。
・博士の学位を有すること。
・専門分野において優れた研究業績と知識を有し、研究遂行に十分な能力と熱意があること。
・大学院生・学部学生の教育・研究指導に実績があり、全学共通科目の教育に意欲的に取り組めること。
・大学院と学部の管理運営に責任感と協調性をもって取り組めること。
・日本語運用能力を十分に有すること。
【勤務形態】常勤(任期なし)
【提出書類】
以下の書類を各5部提出すること(内4部は複写可)。
・履歴書(高等学校卒業以降)
・研究業績目録(学術論文、著書、その他に分類し、学術論文は査読の有無により区別すること。また、主要論文5編について、各論文の被引用件数と掲載誌のインパクトファクターをまとめた一覧表を加えること。)
・主要論文の別刷5編(複写または電子体を印刷したものでも可)
・科学研究費補助金などの競争的資金の獲得状況
・受賞、招待講演等、特記すべき事項(任意)
・これまでの研究概要(2000字程度)
・着任後の研究計画(1000字程度)
・これまでの教育等に関する実績および科学に関する社会活動(任意)
・専門科目(大学院科目と学部科目)を担当するにあたっての抱負・意見(500字程度)
・全学共通科目を担当するにあたっての抱負・意見(500字程度)
・応募者について照会可能な方2名の氏名、連絡先
【応募締切】平成29年5月10日(水)必着
【書類送付先】
〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町
京都大学大学院人間・環境学研究科長 杉山雅人 宛
封筒に「32講座分子環境相関論分野教員応募書類在中」と朱書し、書留郵便で送付のこと。
【問合せ先】
京都大学大学院人間・環境学研究科 相関環境学専攻 小松直樹
E-mail: komatsu.naoki.7w*kyoto-u.ac.jp (*を@に変えること)
電子メール以外での問合せは受け付けない。
【その他】
詳細は、以下の URL を参照のこと。
https://www.h.kyoto-u.ac.jp/wp-content/uploads/2017/02/H29_321_koubo.pdf